135° East

世界各国の旅行情報を紹介

アイスランドの青い温泉ブルーラグーン

f:id:novotabi:20180319053719j:plain

アイスランド旅行で訪れたい場所の一つとして有名なのが、このブルーラグーン。写真だけは広くシェアされているので、あなたもどこかでこの青い温泉を見たことがあるのはないでしょうか?この記事では、2017年にブルーラグーンに行った経験をもとに、レビューを書いています。

ブルーラグーン(Blue Lagoon)の基本情報

場所

Nordurljosavegur 9, 240 Grindavík, Iceland 地図

アイスランドの空港とレイキャビックの間に位置しており、空港から23キロメートル(車で20分)のところにあります。空港の近くにあるので、到着した日、もしくは最終日の立ち寄りも可能です。

アクセス方法

レンタカーが最も簡単ですが、車の運転はしたくないという方には、地元のツアー会社が送迎サービスを行っています。

Blue Lagoon tours: scheduled buses to the Blue Lagoon several times a day

営業時間

時期によって異なります。朝7時・8時~21時・23時まで

最新情報はBlue LagoonのWebページでご確認ください。

入場料

6,990ISK~53,000ISK こだわりがなければ、ComfortプランでOKです。

最新情報はBlue LagoonのWebページでご確認ください。

ブルーラグーンの受付は長蛇の列になっていたので、もし可能であれば入場チケットは事前にオンラインで購入していった方がいいです。上のリンクからBlue Lagoonの料金プランのページで”Book Now"をクリックして予約できます。

f:id:novotabi:20180410111947p:plain

設備

温泉の中では、ビールやシャンペン等のお酒もLagoon Barで販売されています。ただし、価格は高いです。更には、横にレストラン・ホテルも併設されており快適に過ごすことができることは間違いないです!

ブルーラグーンの良かったところ 

1. インスタばえする青白い色の温泉

大自然の中で、白い色の温泉に入るのはとても気持ちがいいですし、インスタ映えもするので写真をとっている人も多い!様々な国から、若者からリタイアした人まで、多くの人が訪れています。

2. 施設が綺麗

施設もかなりきれいに整備されています。他のローカルの施設と比較しても、ワンランク上です。温泉の中で長く過ごせるよう、お酒(ビール・ワイン)の売店が温泉の中にあったり、泥パックもあります。ただし、泥パックは入場券のランクによって、できないものもあるので注意!

ブルーラグーンの残念なところ

1. 入場料が非常に高い!

最安のプランで、1人6990Krですので、大体7000円程度の入場料がとられてしまいます。温泉に入るだけで7000円って、やっぱり高いですよね。

2. ブルーラグーンの床がゴツゴツ

温泉の底部分が日本の温泉のようにきれいに平らに整備されている、とついつい期待してしまいますが、違います。時々、岩に脚をぶつけてイタ!っという思いをすることが何回かありました。入っていると、まさしく砂や岩の上を歩いている感じです。私はビーチサンダルを履いて入りました。

3. ぬるめの温泉

温泉の温度は、温泉の場所によって、熱かったり、ぬるかったり。。。全体的にはぬるめです。熱めの温泉が好きな人は、熱めのお湯が出ているところをみつけて、そこにとどまることをオススメします。

さいごに

清潔・綺麗で素敵なところには違いないのですが、7000円も払って入る温泉か?というと疑問が残ります。1度は思い出として訪れてみることをオススメしますが、1度行けばいいかなというのが正直なところです。身体を温めることが目的であれば、約半額のシークレットラグーンや、街のプールに行くほうが経済的だし十分ではないかなと思います。