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アイスランド・シルフラの泉でシュノーケリング体験

アイスランドで忘れがたい記憶として残っているのが、シングヴェトリル国立公園の中にあるシルフラの泉でのシュノーケリングです。決して安いツアーではないのですが、人生で2度もこの泉でシュノーケリングをしてしまうほど、その水の碧さに魅了されてしまいました。イメージですが、水の碧さはこんな感じです。

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この記事では、もしアイスランでのシュノーケリングツアーへの申込を迷っている方向けに、オススメのツアー会社から持っていくべきものまでをご紹介します。 

シルフラの泉とは?

世界遺産にも登録されているシンクヴェトリル国立公園内にある泉です。近くの氷河が溶けた水が地下を長い時間かけて通り、シルフラの泉にて湧き出ています。幸運にも、この泉にて現地のツアー会社が、シュノーケリングツアーを催行しています。

その水の透明さは折り紙付きで、水をそのまま飲んでもいいと言われています。

なぜアイスランドでシュノーケリング?

1.大陸の割れ目を泳ぐことができる唯一の場所

アイスランドは、アメリカ大陸とヨーロッパ大陸の境目として、アイスランドの色々な箇所に裂け目を見たり、またいだり、触ったりすることができます。シルフラの泉は、その裂け目を泳ぐことができる唯一の場所であり、かつ世界でもこのように大陸の間の裂け目を泳ぐことができる場所はないとのことです。

2.抜群の透明度

サイトによっては100メートルとも、90メートルとも言われており、入った瞬間に、その透明度に驚きます。本当に先の方までよく見える!そして、その水はそのまま飲んでもいいと言われているぐらい綺麗です。

3.見たことがない水の碧さ

本当に水が碧いです。カリブ海やバリ島の綺麗な海も見ましたが、このような深い青の水は見たことがないです。この碧さを見るために、もう1度泳いでみたいなと思うぐらい、貴重な碧い水があります。

 

私がオススメしているだけではなく、世界のメディアCNNもこのシルファの泉を世界のTOP50ダイビングスポットの1つとして紹介しています。

Into the deep: World's 50 best dive sites | CNN Travel

シュノーケリングにオススメのツアー会社

私達は、こちらのツアーを利用しました。

INTO THE BLUE FROM THINGVELLIR

  • ISK 13,900 (約1万4千円)
  • 3時間のツアー(水中は30-45分)
  • 送迎なし(現地集合)
  • マスクやフィンとドライスーツは貸してくれます
  • シュノーケリング後に温かいココアがもらえました

私達のときは、私達2名とアメリカ人カップルの2名。

ガイドさんは、ヨーロッパの他の国の出身の人でしたが、色々と親切にシルファのこと、泳ぎ方等を教えてくれました。シルファでのシュノーケリングは、毎回コースが同じだったので、どの会社でも内容に大差はないのかなと思います。

ツアーは英語でしたが、英語がわからなくても、ガイドさんの後ろを泳いでいれば問題ないと思います。水の流れ等で先の方に行き過ぎると、身体を掴まえて制止してくれます。水の流れはそんなに強くはなかったです。

魚は、見つけられませんでした。

水中カメラを予約していたのに借りることができなかったという不手際はありましたが、それ以外の点では大満足でした。
adventures.is

シュノーケリングに関するアドバイス

1.ヒートテック上下と温かい靴下を着ていってください!サイトではフリースが推奨されています。実際に、ドライスーツの下が濡れることはなかったですが、水の温度は摂氏2-4度と低いので、寒くないように温かい格好をしたほうがいいです。ただ、あまり分厚いものだとドライスーツを着る時に大変かなと思います。

2.帽子をかぶる時も大変なので、もし髪が長ければ髪を結んでおいたほうが楽です。

3.泳いでいる間、ツアー会社が荷物を預かってくれますが、何があるかはわからないので、最低限の荷物にしたほうがいいと思います。また、着替えは屋外になる可能性が高いです。ので、事前にきていった方が楽です。

4.絶対に、自分でウォータープルーフのカメラを持っていったほうがいいです。レンタルをお願いしていたのですが、当日カメラの在庫が切れたという向こうの都合で、カメラを利用することができませんでした。。(もちろん返金してもらいました)

5.泳げたほうがいいかもしれないですが、個人的には、特に泳ぎのスキルを必要とするようなアクティビティではなかったと思います。ドライスーツを着ていますし、浮かんで足を少し動かせば前に進むようになっているので。ただ、水が怖いという方には厳しいかもしれません。

6.私だけでしたが、泳いだときは手先がすごく寒くなったので、もし可能であれば手袋をはめれるといいとおもいますが、当日インストラクターの人に聞いてみてください。もしだめだと言われたときは、なるべく泳ぐ時に背中の後ろに回して泳ぐとまだ寒さを軽減できました。

7.事前に健康に関する質問票を埋めて回答しておく必要があったはずです。当日泳げないということになると大変なので、お忘れなく!当日、揉めている人達を見かけました。 

参考

ここのサイトでも実際のシュノーケリングの様子が紹介されていました。

guidetoiceland.is

 

さいごに

もちろん、予算との兼ね合いですが、もし可能であればこのシルファでのシュノーケリングも試してみてください。ぜひ、水ってこんなに碧いんだ!という感覚を感じてもらいたいなと思います。