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グレゴリー・コンパス40の機内持ち込み可否を検証

グレゴリー・コンパス40が本当に機内持ち込みサイズとして適合しているかを、日本に就航している航空会社・格安航空会社を中心に調べました。

結論から言うと、そのサイズは多くの航空会社の機内持ち込みの基準に適合していると言えます。注意が必要なのは、JALやANAの100席未満の飛行機が就航する国内線だけですが、JALやANAであれば預け入れ料金が無料なので、いざとなれば預けてしまえばいいですね。

 

 

グレゴリー・コンパス40のサイズ

1週間の旅行に十分耐えられるバックパックです。重さは、他のバックパックと比べても軽い方です。詳細はグレゴリー・コンパス40の最新レビューで紹介しています。

  • 容量:40リットル
  • 重さ:963グラム
  • サイズ:55㎝ X 32㎝ X 25㎝ 

各社の機内持ち込みに許容されているサイズ

JALやANAの地方路線では100㎝以内という制限があるものの、多くの格安航空会社で3辺合計が115㎝、合計5〜10Kgという条件が設定されています。

特に春秋航空の制限はキツイ!合計5Kgだと預けざるを得ないレベルですね。私も乗ったことがありますが、仕方なく荷物の預け入れを行いました。

また、ピーチも乗ったことがありますが、大きさではなく重さを一つずつはかっていて、かなり厳しかった記憶があります。広く知られている裏技として、カメラ等クビにかけられるものはかけてしまう、重ための洋服は着てしまう作戦が有効です。

 航空会社 荷物の個数 重さ サイズ
JAL(国内線) 1 合計10Kg

100席未満:3辺合計が100cm以内
(45cm × 35cm × 20cm 以内)

100席以上:3辺合計が115cm以内
55cm × 40cm × 25cm以内

ANA(国内線) 1 合計10Kg

100席未満:3辺合計が100cm以内
(45cm × 35cm × 20cm 以内)

100席以上:3辺合計が115cm以内
55cm × 40cm × 25cm以内

Peach 2 合計10Kg 3辺合計が115cm以内
Jetstar 2 合計7Kg H56cm/W36cm/D23cm
Vanilla Air 2 合計7Kg 3辺合計が115cm以内、かつ各辺が55cmX40cmX25cm以内
Spring Japan (春秋航空) 1 合計5kg 3辺合計が115cm以内
(56cm×36cm×23cm以内)

 

グレゴリー・コンパス40の機内持ち込み可否を検証

JALやANAの国内線、100席未満の小型機が就航している路線だと厳しいです。

しかし、大多数の格安航空会社に関しては、グレゴリー・コンパス40は機内持ち込みサイズの条件をクリアしています。

JetstarとSpring Japanだけは奥行きが2㎝だけコンパス40のサイズが大きいものの、バックはビニール素材なので調整できるレベルですね。

航空会社 判定 コメント
JAL(100席未満・国内線) NG 高さ、奥行きともに若干大きい。しかし、預入れは無料なので預けてしまえば問題なし。
ANA(100席未満・国内線) NG 高さ、奥行きともに若干大きい。しかし、預入れは無料なので預けてしまえば問題なし。
Peach 大丈夫  
Jetstar 微妙 おしい!奥行きが2cmだけ大きい
Vanilla Air 大丈夫  
Spring Japan (春秋航空) 微妙 おしい!奥行きが2cmだけ大きい

 

さいごに

グレゴリー・コンパス40は、機内持ち込みを行いたい旅行者にとってそのサイズ制限をクリアするバッグであると言えます。私自身も、コンパス40で格安航空会社に乗っていますよ。サイズ以外のレビューは、グレゴリー・コンパス40の最新レビューで詳細に書いていますので、よかったら見てみてください。

もう、コンパス40の購入を決めた!という人であれば、オンラインであればAmazonか楽天の公式ショップ、もしくはアウトレット店での購入をオススメします。詳しくは、グレゴリーバックパックを格安で購入する3つの方法をどうぞ。