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US在住・会社員トラベラーによる旅ブログ

【13アイテム】冬のタイ旅行に持っていきたい持ち物リスト

タイに1月〜2月にかけて3週間、滞在してきました。

1〜3月は日本では真冬ですが、タイの冬は暑い!夏です。

タイ北部にあるチェンマイでさえも、暑かったです。

冬にタイに旅行をする方は、夏の格好で旅行をしましょう!

とはいっても、タイ旅行の際には持っていっておいた方がよい、タイならではの持ち物もあるので本記事で紹介していきます。

1. 虫よけスプレー

タイ 屋台

冬のタイでも蚊がいます。

特に屋外の屋台で食べる際は、蚊に刺されることもしばしば。

とはいっても、長袖長ズボンを着るには暑いです!

できれば、半袖半ズボンで観光したいですよね。

そんなときに必須のものは虫除けスプレー。

私もタイに来て、冬でもこんなに蚊が多いんだとビックリしました。

虫除けスプレーを持ってきていなかった私はこれが一番の残念。

 

2. 殺虫スプレー・蚊がいなくなるスプレー

ホテルの部屋の中に蚊が入ってくることもあります。

できれば、500円ほどで入手可能なこちらのスプレーを持ってきておいて、観光に出かける前などに部屋の中でシュッとしておくと虫の退治になります。

私もタイ滞在中は毎日のように利用していました。

スプレー缶なのでどうやって海外に持っていったらいいの?と不安な方がいるかもしれません。

スーツケースの中に入れて、航空会社に預けてしまって大丈夫です。

私も飛行機にのるときは、預け入れ荷物として預けてしまいました。

 

3. かゆみ止め

屋台で食べることも多いタイでは、半袖半ズボンだと蚊にさされてしまう可能性大です。

そんなときのために、かゆみ止めを持参しておくことをオススメします。

私が愛用しているのはこちらのかゆみ止め。

 

4. 除菌シート・お手拭きシート

砂埃もたっているので、手がかなり汚れます。

屋台で食べるときは、テーブルをキレイに拭いてくれないこともあるので、お手拭きシートがあると何かと便利です。

タイのセブンイレブンでも入手できます。

 

5. マスク

タイ 夕焼け

最近バンコクでは大気汚染がニュースになっていますが、バンコクではスモッグで夕日が落ちていくのがキレイに見えないほど大気汚染が深刻です。

バンコクの人たちもマスクをしている人が多いですし、バンコクでマスクを購入しようと思っても売り切れで購入できないことがありました。

そんなに重いものではないので、日本から持っていくのがオススメです。

 

6. 胃腸薬

タイは基本的には都会ですが、時々運悪く食中毒になることも。

私達は、屋台の食事や生野菜は大丈夫でしたが、なぜかバンコクの高級レストランの氷(推定)でやられました。

ネパールは大丈夫だったんですけどね。油断したのでしょうか。

お腹を壊した場合は無理にとめるといけない場合もあるようですが、必要がある場合は現地の薬局で薬を購入することもかのうです。

念のため、匂いのない正露丸を持っていってもいいかもしれません。

私達は下の正露丸で乗り切りました。

普通の正露丸は強烈な匂いなので、蓋があいて溢れるようなことがあると、旅行中は悲惨なことになるのでオススメしません。

かつて、インドを一緒に旅した友人が、バックパックの中で正露丸がこぼれ、ノートパソコンが正露丸の匂いになってしまい、悲惨なことになっていました。

 

7. サングラス

とにかく日差しが強いのでサングラス必須です!

小さな虫や砂埃も多いタイでは、サングラスをかけていないと、目の中に小さな虫が入ることも。

いろいろな意味で目を守るためにも、サングラスの持参をオススメします。

もちろん、私達もサングラスはずっとつけていました。

 

8. 水着

タイ プール

冬と言っても、日中は暑いので午後は観光を休憩してホテルでプールに入るのもいいかもしれません。

私もバンコクでプールに入りましたが、外が蒸し暑い午後は気持ちがよかったです!

バンコク市内でもプールがあるホテルは多いので、ぜひ水着を持っていくことをオススメします。

 

9. 日焼け止め・帽子

紫外線が強いので、日焼けをしたくない人は日焼け止めや帽子は必須です。

主人はかなりタイで日焼けをしてしまい、タイで3週間を過ごしてカンボジアに行く頃にはカンボジア人に間違われるほどでした。

  

10. 汗ふきシート・ハンカチ

汗がとにかく出てくるので、汗ふきシートもしくはハンカチは必須です。

普段あまり汗をかかない私でも、頭の毛穴から汗がジワーッとでてくるほど、暑かったです。

 

11. 上着

外は暑いのですが、建物の中は信じられないくらい冷えている場合があります。

薄手の上着を持ち歩いたほうがいいと思います。

 

12. ビーチサンダル

地方に行くと、トイレとシャワーが仕切りもないバスルームの場合があります。

シャワーを浴びると、洗面台やトイレの床も水浸しになるので、私はあまり好きではないのですが、仕方ありません。

ビーチサンダルがあると、床が水浸しになっても安心です。

個人的にオススメのビーチサンダルはReefのもの。

ビーチサンダルの底部分が柔らかいので、歩きやすいです。

私達は、夫婦二人ともReefのビーチサンダルを愛用しています。

詳しくは、記事「世界で大人気のビーチサンダル・リーフ/REEFを使ってみました」をどうぞ。

 

13. トイレットペーパー・ポケットティッシュ

バンコクは大丈夫ですが、チェンマイやアユタヤなどの地方に行くと、トイレにトイレットペーパーがないことが多々ありました。

トイレットペーパーをトイレ前で購入してもいいですが、トイレットペーパーを購入できないこともあります。

現地の人は、トイレットペーパーを使わずに水で洗い流すのだと予想します。

従って、トイレットペーパーかポケットティッシュは持ち歩き必須です。

タイのセブンイレブンでも100円弱で売っていますし、日本から持ち込んでも良いと思います。