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【グラスビーチ】シーグラスの名所!アメリカ・カリフォルニア州の有名ビーチ

f:id:novotabi:20180306003518j:plainアメリカのカリフォルニア州には、有名な口コミサイトTripAdvisorでも☆4つの高評価を得ている、シーグラスがたくさん落ちている”グラスビーチ”があります。

シーグラスと言ってもピンと来ないかもしれませんが、海岸で落ちているガラスの破片といえば想像がつくでしょうか。

本記事では、アメリカ・カリフォルニア州にあるシーグラスの名所「グラスビーチ(Grass Beach)」に2018年1月に行ってきたので、詳しく紹介していきますね。

グラスビーチの基本・詳細情報とアクセス方法 

  • 住所:Fort Bragg, CA 95437
  • 開演時間:24時間
  • 入場料:無料

 

グラスビーチへのアクセス方法・行き方

行き方は、サンフランシスコから車で4時間、オレゴン州方面にドライブしたところにあります。

ドライブのルートは2つ。

  1. 101という高速を通っていく方法
  2. 1号線を走っていく方法

1号線のほうが海岸線沿いを走るので、カーブが多く運転が大変です。

ただし、景色はアメリカにもこんなに色々な美しい景色のところがあるんだと思えるほど、きれいなものでした。

一方で、101号線のほうは、まっすぐな高速道路(無料)ですので走りやすいです。

ただ、景色はあまり楽しめないかもしれませんね。

私たちは行きは1号線、帰りは101号線で帰ってきました。

 

グラスビーチの様子と雰囲気

f:id:novotabi:20180306005939j:plainさて、グラスビーチですが、やはり地元では有名なのかそれなりに多くの観光客が集まっていました。

20-30台前後の駐車場があるので、あいていれば駐車場に停めましょう。

駐車場にはトイレもありました。

駐車場からグラスビーチまで、歩いて5分です。

 

グラスビーチを訪れるベストタイミングは干潮の前後。

シーグラスを沢山拾うことができます。

ビーチが2つに別れていますが、駐車場から向かって右側のビーチのほうが大きめのシーグラスが落ちていました。

左側のビーチの方は、少し小さめのシーグラスが多かったです。

拾えるガラスは白いものが多く、緑や黄色の色がついたグラスは多くありませんでした。

 

波打ち際の方が面白いものが多く落ちているので、必然的に波が打ち寄せてくるそばでシーグラス拾いをすることになるとおもいます。

少し濡れてもいい靴で行ったほうが無難かもしれません。

 

天気が良ければ、夕焼けもこんなに素晴らしいものが見れます!

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グラスビーチ周辺のホテル

f:id:novotabi:20180306005915j:plainサンフランシスコから日帰りはつらいので、周辺のホテルで泊まりました。

私達が泊まったのは、Ocean View Lodge。

一生懸命、周辺のホテルを数日かけて探しましたが、レビューがよくて価格が$100-150程度のものとなると、あまり選択肢がないのが現実でした。

ホテルは、普通に快適に過ごせますが、少し設備が古いかなという印象を受けました。

ただ、ロケーションは最高です。

ホテルのすぐ裏は海岸に続く小道があり、5分も歩くとカリフォルニアの美しい波の景色を楽しむことができます。

 

グラスビーチ周辺の観光スポット 

f:id:novotabi:20180306010306j:plain周辺にはシーグラス博物館があります。

入場料は、気持ちで決めてくださいとのことでした。

こういうのが一番困りますね… 

 

博物館自体は小さいですが、中には色々なシーグラスが並べられており、手作り感満載の博物館です。

シーグラス好きの方にはオススメです。いくつか面白い展示物がありました。

時間があればどうぞ、といった感じでしょうか。 

 

グラスビーチはこんな人におすすめ

シーグラス好きの方にオススメです。

大人も童心にかえってシーグラスに熱中してしまいます。

 

レンタカーがないとかなり厳しいので、サンフランシスコあたりでレンタカーを借りて行ってみましょう!

帰りは、ワイナリーが集まるナパあたりで休憩しても楽しいですよ。

ワインを飲まなくても、ぶどう畑をみながらピクニックするだけで、かなり癒やされます。

詳しくは、ナパ・ワイナリーのレビューをどうぞ。

 

また、足を伸ばして、パワースポット「マウント・シャスタ」まで行ってエネルギーを充電するのもいいですね。

マウント・シャスタの観光情報はこちらの記事「【まとめ】マウント・シャスタエリアの観光プラン」でどうぞ。