みりタビ

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【先行予約中】アマゾンから新ウェアラブル端末「Halo(ヘイロー)」が登場【スペックや心配事】

今日、アマゾンから、新しいウェアラブルデバイス「Halo(ヘイロー)」を新発売するとの発表がありました。

 

2020年8月27日から、先行受注がアメリカではじまりました!

 

さっそく、アメリカ在住であるということを活かして、本日、先行受注(?)を行ったので、その様子を含めて、製品の仕様とともに紹介していきます。 

先行受注には、さすが天下のアマゾンらしい仕掛けもあったので、それも合わせて紹介していきます。

アマゾン・ウェアラブルデバイス「Halo」の基本仕様とスペック

 

米アマゾンの公式サイトから、スペック情報をまとめました。

 

項目 詳細
定価 $99.99(早期アクセスは$64.99)
サブスクリプション費用

6ヶ月間のサブスク代は無料

その後は、毎月$3.99(約400円)のサブスク費用が必要

サイズ S/M/L
黒・シルバー・ピンク
重さ

カプセル:18グラム

バンド:5.2グラム(Sサイズ)〜6グラム(Lサイズ)

主な機能

運動量モニタリング(強度と持続時間を計測)

体脂肪測定機能(体の写真をとって分析)

睡眠モニタリング(睡眠時間&レム・ノンレム睡眠をモニタリング)

感情モニタリング(声のトーンから感情を分析)

バッテリー

90分でフル充電が可能

最大7日間、利用可能(トーン機能オフの場合)

耐水性 あり
Bluetooth

あり

(アンドロイド・iPhoneと接続可)

マイク

あり

保証期間 1年間

 

詳しくは米アマゾンのページをご覧ください。

 

まず、私が気になった一番の理由はその価格。

アップルウォッチが3万〜5万の一方で、1万円をギリギリきる価格は本当に魅力的

 

アップルウォッチを1度使って、すぐに飽きた経験から、私はすぐにウェアラブル端末に飽きる可能性がある&健康モニタリングぐらいしか興味がないという私のような人には、これぐらいスッキリした機能構成&低価格のほうが魅力的に感じました。

 

参考:amazon.com

 

感情モニタリングは珍しいですね。

コールセンターを中心に、声のトーンから感情を分析できる技術が使われていることは知っていましたが、こういう風に使う利用シーンもあったんですね。

私のように感情がすぐに顔に出てしまう人間には、自分の感情データを見える化して、周りの人との関係改善に利用してみるのもいいかもしれません。

 

アメリカ英語の場合はよく検知できるそうですが、日本語でもできないとは書いていないので、精度はためしてみないとわかりませんが、できないことはなさそうです。

Does Tone work for all voices?

Tone currently works best for American English speakers, but Halo is always getting smarter.

引用:amazon.com

 

私のエンジニアの友達は、言語に関わらず、感情を自動検出するAIを5年以上前に開発していたので技術的にはできると思いますが、同様の技術が搭載されているかは未知です。

 

ただし、気になったのは、毎月$3.99(約400円)のサブスク費用

サブスクでお金を払い続けるのは嫌ですね…

サブスクは解約できるものの、サブスクを解約した場合は睡眠・心拍数・歩数計しかモニタリングできないようです。

それだけだとすると、ちょっと高い買い物かな?

どちみち半年はサブスクできるので、半年間利用してみて、その後も継続するかを考えるということになりそうです。

 

あとは、体脂肪や声のトーンをクラウドで分析することによるプライバシー問題

分析したらそのデータは消去しますと書いてありますが、ここは個人の判断によるところですね。

 

この値段だったら、まずは半年使ってみて、そこから考えても良いような気がしました。

 

米アマゾンでの先行販売のみ!アマゾン・ウェアラブルデバイス「Halo」の購入方法

Amazon Halo

参考:amazon.com

 

現在のところ、米アマゾンでの先行販売のみです。

アメリカの住所にのみ発送するとのこと。

アメリカの住所がないと、最初に入手するのは難しそうです。

 

Haloを注文できる!米アマゾンの商品ページはこちら

 

日本でも製品が購入できるようになったら、こちらのページでも紹介していきます。

 

→日本アマゾンの商品ページはこちら(未発売)

 

ガッカリ!選ばれたものだけが買える、Haloの早期アクセス

Haloを早期購入すると割引があるとのことで、早速、米アマゾンにアクセスしてみました。

 

Haloの商品ページにはアーリーアクセスするにはこちらとのボタンが。

 

「アーリーアクセス」のボタンを押すと、いくつかの質問事項が!

 

えぇ、回答によっては選ばれた人しか買えないわけ?

 

アーリーアダプターやインフルエンサーみたいな人しか買えないんだろうなと、がっかりしながら、とりあえず質問に回答してみることにしました。

 

質問はこちら↓

 

Amazon Halo Questions

 

 要は、こんなことが聞かれました。

  1. 招待コードをもっていますか?(当然、私のような一般人は持っていない)
  2. 現在、もしくは以前、ヘルス系ウェアラブルデバイスを使っていますか?(正確にはアップルウォッチを友達に借りて使っていたけど、すぐに飽きて返した…)
  3. 最近3−6ヶ月に、ウェアラブルデバイスを購入しましたか?(当然、コロナ禍で生活も大変なんだから買っていない、購入していたら買わないゾ)
  4. Amazon Haloに興味をもった一番の理由はなんですか?(当然、機能と価格のバランス)

 

ずっと買おうか・買うまいかを迷っている、時代遅れの一般人なんで、ほとんどNoで答えてしまいました。きっと、アマゾン様は選んでくれないでしょうね。

 

一応、回答がおわると、こちらのサンキュー画面。

f:id:novotabi:20200828130621p:plain

 

「回答ありがとうございました。選ばれた場合には、電子メールでお知らせします」

 

あ、そう…。

 

とりあえず、期待せずに朗報を待ってみます。

 

まとめ|低価格ウェアラブル端末を待っていた人には朗報か?!

健康や人間関係を改善したい人は、お手頃な価格で手に入るアマゾンの新商品「Halo(ヘイロ)」は良さそうだと感じました。

ただし、アメリカ・アマゾンの先行発売のみ。

 

アメリカ在住の方はラッキー!

35%の割引がもらえるアーリーアクセスを試してみてはいかがでしょうか。

Haloを注文できる!米アマゾンの商品ページはこちら

 

日本在住の方もラッキー!

アメリカでの評判を待って、購入してみてはいかがでしょうか。

→日本アマゾンの商品ページはこちら(未発売)

 

 

 

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