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見つけた!アメリカと日本のコストコ/COSTCO、4つの違い

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アメリカのコストコと日本のコストコは何が違うのか?

本記事では、日本のコストコと本場アメリカのコストコの違いについて紹介しています。

1.日本のコストコ年会費はアメリカよりも割安!

日本のコストコ会員の方が、アメリカのコストコに入場することができるように、アメリカのコストコ会員も日本のコストコに入場することができます。

日本のコストコ会員の年会費もチェックしたところ、日本の年会費の方が安いことがわかりました。

2018年10月現在の年会費の比較はこちら。 

  • ビジネスメンバー 3,850円(日本)、$60(アメリカ)
  • ゴールドスターメンバー 4,400円(日本)、$60(アメリカ)

これなら、日本で会員になってアメリカで買い物したほうがいいのではと思いますが、アメリカでのオンラインでの購入とガソリンの購入は、アメリカのコストコカードの会員に限られていた記憶があるので、アメリカのコストコを多く利用する方は、アメリカのコストコ会員カードを持っておくのが無難です。

 

2.日本のコストコは、現金もしくはマスターカードのみ!

アメリカのコストコはVISAカードが使えるのですが、日本のコストコはMasterカードしか使えないようです。

整理すると、日本とアメリカでの支払い方法は下記のようになります。

  • アメリカのコストコ:現金、VISAカード、小切手等 Masterカードは利用できない点に注意!
  • 日本のコストコ:現金、Masterカード

焦りました。

幸い、アメリカのMasterカードが利用できたのでよかったですが、危うく商品を全て棚に返さなければいけないところでした。

 

3.日本のコストコ・フードコートは、アメリカ版とメニューが違う

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ピザやホットドックなどは一緒ですが、いくつかだけ日本だけのメニューがありました。

特に興味を惹かれたのが、下記の写真のブルコギベイク!

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これ、めちゃくちゃ美味しかったです。

30cmはあろうかというぐらいの長さで、ボリュームも十分です。

アメリカにも追加してほしいですね。

また、ソフトクリーム(バニラ・抹茶ともに)もアメリカにはないメニューです。

 

4.アメリカでも販売している商品あり!でも、同じ品物でも価格が違うことも

日本のコストコは、多くは日本の商品ですが、ところどころでアメリカでもみたことのある商品が販売されていました。

例えば、BOSEのヘッドフォンやcusinartのキッチン用品などは、アメリカでも販売されています。

また、ナッツ類もアメリカの商品が多く販売されていました。

 

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パン系はほとんど日米で差はないように感じました。

私がいつもアメリカで購入しているウォールナッツブレッドは、アメリカにもほぼ同じものがあると思います。

アメリカでは定期的に購入している、私の大のお気に入りパンなので間違いはないと思います。

日本とアメリカでほぼ値段は同じですが、日本版は一回り大きさが小さかったです。

このパン、薄く切ってバターを塗って焼いて食べるととっても美味しいです。

ぜひ試してみてください!

 

さいごに

アメリカのコストコを愛する筆者が、はじめて日本のコストコを訪問してみて発見した、日米コストコの違いをまとめました。 

特に、日本のコストコのブルコギベイクは本当に美味しかったです。

早く世界展開をしてもらいたいものです。

アメリカのコストコに利用術についてまとめたこちらの記事「最大半額!コストコを利用した海外旅行の節約術」 もあわせてどうぞ!