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【要注意】在宅勤務は英語で何という?海外の在宅勤務の状況は?

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最近、日本で増えてきた在宅勤務。

もし在宅勤務を海外の人に伝える場合、在宅勤務は英語では何といえばいいのか?テレワークで通じるのか?

今は、海外で働く私の経験も踏まえながら紹介していきます。

在宅勤務は英語でなんという?

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日本ではテレワークという単語が使われる在宅勤務ですが、海外(特に欧米)ではワークフロームホーム(Work From Home)やリモートワーク(Remote Work)という単語が使われます。

 

普段、明日は会社に行かずに家から仕事する場合は、

I work from home tomorrow. もしくは WFH といえば通じます。

 

普段の業務では、I work remotelyやRemote workという単語は使わないですね。

 

Remote Workはどちらかといえば、求職や転職活動の際の仕事内容の説明文に使われる事が多いです。

単に、明日は家で働くというときは、Remote workという単語は使わないことが多いです。

 

そして、「テレワーク」や「モバイルワーク」という単語は、アメリカやイギリスでは一回も聞いたことがありません…

 

海外の在宅勤務事情は?

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国や会社によって異なりますが、アメリカのIT系の仕事の場合は、週に1回(金曜日)は在宅勤務をする人がかなり多いです。

家でもできる内容の仕事をしている場合であれば、週に1回在宅勤務をしたいと上司にお願いしても何も変な顔はされません。

アメリカは祝日が日本の3分の1ぐらいしかないこともあってか、金曜日の会社人口は半分以下になりますし、会社に来ている人たちも15時過ぎには退社をし始め、金曜日の18時には会社には誰もいません…

 

一方、ヨーロッパの銀行系の会社で働いたときは、金曜日も会社で勤務していました。

在宅勤務の人は殆どいませんでした。

が、カジュアルフライデーといって、普段よりカジュアルな格好で会社に来ている人が多かったです。

 

まとめ|英語で在宅勤務を表すときはWork From Homeが一般的!

普段の会話で在宅勤務を英語で表すときは、ワークフロームホーム(Work From Home/WFH)と表現すれば通じます

逆に、テレワークというと通じません。

 

そして、海外(特にアメリカのIT企業)では在宅勤務は一般的です。

多くの人は金曜日は、在宅勤務の日として、家から働いている人が多いです。

もしくは、金曜日以外でも、子供の学校に行かなければいけないなど所用がある場合には、今日は在宅勤務して、少し2時間だけ抜けますというのも、多くの場合上司に許可されることが多いです。

 

海外の人はもともと遠くのエリアの人と働くことに慣れているので、在宅勤務のツール(電話会議やVPNの仕組み)もそろっていますし、在宅勤務のコツも備えていると実際に働いて感じました。

海外生活で学んだ在宅勤務のコツを紹介した記事はこちら

 

英語学習にはコツがあります!

日本で育って今は海外で働く私が、英語を身につけるために試した効果的な英語の勉強方法についてまとめました。

海外で働けるようになるまでに色々試して効果的だった英語の勉強方法についてまとめた記事はこちら

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