2021年に噴火したアイスランドの火山「ファグラダルスフィヤル火山」

約800年ぶりにアイスランドで火山の噴火が起こりました。

首都レイキャビクや、ケプラヴィーク空港からも近いとあって動向が気になり、調べてみました。

火山が噴火したともなれば避難しないといけないのではと思っていましたが、地元ではちょっとしたハイキングコースにもなっているようです。

噴火した火山「ファグラダルスフィヤル火山」の基本情報

  • 住所:アイスランド
  • GPS:63°53′19″N 22°16′10″W
  • 標高:385メートル

噴火した火山「ファグラダルスフィヤル火山」は見学できる

青い温泉として有名なブルーラグーンから東方向にあるくとファグラダルスフィヤル火山にたどり着くことができます。

現地の人も多く訪問しているようです。下の写真を見ると、かなり多くの人が集まっている様子が伺うことができますね。

研究者が自然の溶岩の鉄板でソーセージを焼いてホットドッグを作っている様子も報道されていましたね。

ブルーラグーンからは数時間のハイキングが必要なので、歩きやすい靴はもちろんのこと、水や食べ物の持参することが必要です。下の写真を見てわかるように、みんな防寒をしっかりして歩きやすい靴をはき、バックパックを持っていることからも、なんとなく山に行くような格好の方が多いですね。

ただし、有毒ガスが検出された場合には辺りは閉鎖となる日もあるので、見学前に気象情報のチェックが必要です。

噴火した火山「ファグラダルスフィヤル火山」の様子

ファグラダルスフィヤル火山の様子がライブ配信されています。

まとめ