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会社員トラベラーが綴る海外8割、国内2割の旅レビューブログ

冬のドブロブニクを旅行する方へ伝えたい”5つの事実”

2019年1月に、クロアチア・ドブロブニクを観光してきました。

5年ぐらい、クロアチアに行ってみたいなと思っていたので念願の訪問です!

冬はオフシーズンとは言え、観光地なんだから楽しめるよねと期待していったら…もしかしたら思っていたのと違うかもしれません!

ということで、冬のドブロブニクで約1週間過ごした筆者から、これから冬のドブロブニク観光を考えている方へのアドバイスを紹介します。

1. ホテルの宿泊料金が安い!高級ホテルもお手頃な値段で泊まれる! 

ヨーロッパから観光客が殺到する夏は2万〜3万すると言われるドブロブニクのホテル料金も、冬は4000円ぐらいで宿泊することができます。

ドブロブニク旧市街のステキなホテルに格安で泊まってみてはいかがでしょうか?

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2. 冬は観光客が少ない!だから、ステキな写真が取り放題!

冬のドブロブニク旧市街

旧市街の中も、旧市街を取り囲む城壁見学も、夏は混み合っているようですが、冬は本当に人がまばらでした。

上の写真は、ドブロブニクの旧市街の一番の目抜き通り。

夏場は人で一杯になるはずですが、ご覧の通り人がまばら。

全ての場所で待ち時間ゼロ!快適です。

人気の観光スポットであるドブロブニクの城壁も、入場は待ち時間ゼロ。

自分が写真を取りたいところで立ち止まって写真を取ることができます。

ドブロブニクの街の姿を思う存分写真におさめたい方には、冬は絶好の撮影タイミングだと思います。

 

3. ほとんどのレストランは閉まっている…スーパーで食料調達を試してみては?

ドブロブニク旧市街

クロアチアの別の観光都市「スプリット」は美味しいレストランばっかりだったので、クロアチア一番の観光都市ドブロブニクだったら、さぞかし美味しいレストランばっかりだろうなと思って期待していました。

しかし!評価の高いレストランは全て閉まっています

旧市街付近のレストランに限らず、LAPADのレストランも同様に閉店ばかり

食べるところに困るぐらい、観光地はレストランが開いていません。

冬のドブロブニクで、多くのレストランはほぼ閉まっていると考えておいたほうが良さそうです

 

幸か不幸か、ほぼ毎日自炊生活でした。

スーパーはKONZUM等のローカルのスーパーが開いているので、食料の調達には全く困りません。

私たちは、スーパーでクロアチア名物ワインやトリュフのパテなどを購入して食べていました。

経済的にクロアチアのローカルフードを楽しむことができて、これはこれで満足でした。

 

4. ほとんどの現地発着ツアーは...やっていない

ドブロブニク旧市街

観光オフシーズンの冬はほとんどのツアーが催行されません。

冬でも上の写真のようにキレイな青い海が見られるのに!

隣国モンテネグロを日帰りで訪問するツアーぐらいであれば、実施されているようでしたが、近くの島や滝に行くようなツアーはやっていないところがほとんどでした。

 

ドブロブニクを訪問して、近隣のエリアへツアー参加を考えている方は、現地発着ツアーの予約サイトVELTRA などを通して現地ツアーを事前に予約しておくか、レンタカーを借りて自分で廻ることを考えることをオススメします。

クロアチアの道路は、バスに乗って走っている限りでは、きれいに整備されていたので運転しても悪くないと思いました。

次回、クロアチアを訪問した際は、レンタカーを借りて回ろうかと思っているぐらいです。

 

5. ドブロブニク猫もじっと耐えている!日によっては、かなり寒い!

ドブロブニク旧市街

暖かさを求めてクロアチアにやってきたのですが、大間違いでした。

ドブロブニクの猫たちも、寒さに震えていました。

 

日によっては、風がなくて過ごしやすい日もあるのですが、冷たい強風が吹いてかなり寒いと感じる日も何日かあり、宿泊先で閉じこもってしまうことも

東京の冬のように、暖かい格好は必須です。

更に、帽子・手袋・ネックウォーマーがあったほうがいいと思います。

ただ、太陽が出てくると眩しいのでサングラスも持っていたほうがいいともいます。 

 

さいごに

本記事では、これから冬のドブロブニク旅行を考えている人向けに、冬のドブロブニク旅行で知っておきたい5つの事実を紹介しました。

これからクロアチア・ドブロブニク観光に行く方の参考になればと思います。

とにかく海の水があんなに碧いというのが今でも信じられません!

天気さえ良ければずーっと海を見ていたい、そんな魅力的な街ドブロブニクを訪れてみませんか?

冬のドブロブニクは、デメリットもありますが、何より人が少なく静かに、かつ経済的に観光できる点が大きなメリットです。