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【Heranya Yala】ネパールの旧市街パタンの暖かいアットホームなオススメホテル

Heranya Yala

ネパール・カトマンズから少し離れた旧市街パタンの小規模なホテルHeranya Yala(ヘランヤ・ヤラ)を紹介します。

Heranya Yalaのスタッフは本当に親切で、パタンでの観光のコツから地元の人の生活まで、色々と教えてもらって本当におせわになりました。

タクシーをチャーターしたときも念の為、タクシーの運転手の情報を記録しておくという心遣いをしてくれて、かなり安心してカトマンズ・パタン観光を楽しむことができました。

また、ホテルのオーナー自らが近所を案内してくれる他ではみたことがない無料サービスもあり、記憶に残ったホテルのひとつです。

本記事で詳しく紹介していきますね。

Heranya Yalaの詳細・基本情報とアクセス方法

  • 住所:Thapahity, Gujibahal, Ward No 6, Patan 44600 ネパール
  • 電話番号:+977 985-1067168
  • 価格帯:約3000〜5000円
  • チェックイン:12時
  • チェックアウト:12時
  • 公式サイト:http://heranyayala.com/
  • クチコミ: Booking.com

 

Heranya Yalaへのアクセス方法・行き方

カトマンズ空港

カトマンズ空港からHeranya Yalaへは、タクシーでアクセスするのが一番簡単です。

事前にホテルにお願いしておけば、空港送迎のタクシーをアレンジしてくれます。

料金は$10〜$15だったとおもいます。支払いはホテルに行いました。

カトマンズ空港は、空港を出た瞬間から客引きが激しいです。

客引きや運転手との料金交渉が嫌な方は事前にアレンジをしておいてもいいとおもいます。

私達も、ホテルに空港送迎のタクシーをお願いしました。

空港からホテルへは、渋滞の中を通って行ったためか1時間ほどかかりました。

                                         

Heranya Yalaの様子と雰囲気

Heranya Yala 外観

約8室しかない小規模な新しいホテルです(2019年1月現在)。

8室しかないぶん、受付の人もお客さんを覚えてくれて、きめ細かいサポートを受けることができ、滞在中は快適に過ごすことができました。

ホテルは3階か4階建てですが、エレベーターがないので階段で上る必要があります。

たまに、ゲストが階段を上り下りする音が聞こえますが、普段は他の部屋の音は気になりません。

 

ホテル内には、サウナやプールといった設備はありません。

レストランはありますが、食事をとりたいときは事前に依頼をしておく必要があります。

具体的には、朝食をお願いするときは前日の晩まで、夕食をお願いするときは2時間前までにお願いしなければいけません。

夕食を17時にお願いしたら、「ちょっと遅かった…」と言われたので、夕食をお願いするときは2時間前と言わずに昼頃にはお願いしたほうがいいかもしれませんね。

値段もそんなに高くなかったので1回ぐらいお願いしてもよかったのですが、頼みそびれました。

 

Heranya Yalaで宿泊した部屋

Heranya Yalaで宿泊した部屋

プランによって部屋の大きさが異なるようですが、私達が宿泊した3階の部屋は、それなりにくつろげる大きさの中程度の大きさの部屋です。

ベッドと机、バスルームがあるだけの部屋ですが十分です。

テレビがないので、テレビ好きの人は苦痛かもしれませんね

 

もちろん、無料のWi-Fiもあります。Wi-Fiは少し遅めです。

Wi-Fiはネパールという国のインフラのせいだと思うので仕方ないと思います。

 

ベッドは硬めで、非常に寝やすかったです。

エアコンもあるので、屋外はかなり暑かったですが、快適に過ごすことができました。

 

Heranya Yala 部屋の鍵

部屋の鍵は、アジアの旧式の鍵です。鍵についてるキーホルダーがオシャレ!

さらに、部屋の扉の取っ手がブッダの手の形になっています。

街中で売っていたので買って帰りたかったですが、さすがに重たいので辞めました。

 

セキュリティボックスはありますが、正直箱ごと持っていけばいいような箱なのであまり安全な感じがしません。

私達は、自分たちのバッグに鍵をかけていました。

ただし、ホテルの人達は悪い人ではなさそうなので、何か盗まれるような雰囲気は感じませんでした。

 

Heranya Yalaの部屋は全体的に快適で良かったのですが、一点だけ課題があるとしたらバスルーム。

特に、シャワーエリアの排水が悪く、シャワーを浴びているとバスルームに水が溜まってきます。

部屋に流れ出ることはないものの、もう少し排水溝を大きくするとか工夫が必要に感じました。

 

また、これはホテルの問題と言うよりネパールのインフラの問題だと思いますが、温かいお湯が途中で出なくなることがありました。

二人で泊まる場合は、時間をおいてからシャワーを浴びたほうが良さそうです。

 

さらに、ネパール全体に言えることですが、インフラが不安定なので1日に数回、特に夜間に数分程度の停電が起こります。ただし、すぐに復旧します。

死活問題ではないですが、ネパールに旅行する方は覚悟しておいたほうが良さそうです。

 

まとめると、部屋は清潔で静かなので、シャワーの排水以外は快適でした。

ネパールという国のインフラの問題もあり、お湯や電気、Wi-Fiが遅いなどの課題はありますが、これから発展していく国ネパールなので仕方ないと理解したほうがいいと思います。

 

Heranya Yalaのオーナーによるミニツアーの様子

Heranya Yalaのオリジナルミニツアー

インフラ面はまだまだ不安定な面もありますが、Heranya Yalaのサービス(人)はかなりよかったです。

先進国のホテルサービスより暖かくて良かったと思います。

特に、ホテルのオーナーが2時間も一緒に近所を歩いて案内してくれた英語でのミニツアーは、普通のツアーでは行けない、入りにくいところに一緒に連れて行ってもらいました。

実際に街を歩いていると、地元の人の生活空間に入り込むのは失礼かなと思う瞬間があるものですが、地元の人(ここではホテルのオーナー)がいるとそういった場所にも行きやすいのが良かったです。

ホテルのオーナーの実家や、奥さんの実家にまで連れて行ってくれました!(外から見るだけです)

ネパールの地元の人達の生活が垣間みえました。

また、オーナーがかつてはアメリカに住んでいたとあって、人生談話なども興味深く聞かせてくれましたよ。

このツアーだけでも、このホテルに泊まった価値があったと思えるぐらい、面白かったです。

 

Heranya Yalaはこんな人におすすめ

カトマンズからは少し離れて、静かな旧市街パタンで経済的に過ごしたい方にオススメです。

ホテル自体は新しくキレイですが、インフラ面が不安定なので、その点を理解して宿泊するのがいいと思います。

Heranya Yalaの魅力は”人”だと思います。

ネパールの人たちと交流したいという方は、Heranya Yalaオススメです!

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