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【アメリカ旅行に必要な現金はいくら?】アメリカ在住者が両替に必要な現金を教えます

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アメリカ旅行、一体いくらの現金を持っていこうか迷うのではないでしょうか。

アメリカ在住者の観点から、アメリカ旅行・出張で一日に使うお金の予算、どれくらいの現金が必要かを紹介していきたいと思います。

高い!アメリカの物価

アメリカ ニューヨーク

アメリカの物価は高いです。

体感的には、日本の1.2〜1.5倍の物価です。

日本からアメリカを訪問した友人も、みな声を揃えて「アメリカは物価が高い」と言って帰ります。

例えば、大人二人で和食が食べられる普通の定食屋に行くと、一食10ドル〜15ドルです。チップも合わせると、大人二人で25〜35ドル(約2500円〜3500円)かかります。

庶民的なお店でサンドイッチを買ったとしても、安くて5ドル(約500円)はしますね。

少しオシャレなレストランに行くと、大人二人であれば100ドル(約1万円)になってしまいます。

というのは、メインディッシュが一皿20ドル〜30ドル(約2000円〜3000円)だから。 

最近では、チップも最低が15%となっているので、チップもかなり負担が重いです。

 

そんなわけなので、アメリカ旅行であれば、3食を外食とすると、朝15ドル、昼15ドル、夜50ドルとすると、食事だけで1日80ドルはかかると思います。

貧乏旅行でも、1日30ドルはかかるでしょうね。

  

観光スポットへの入場料などの諸経費を合わせると、100ドル〜150ドルかかるかもしれませんね。

 

アメリカはキャッシュレス社会

アメリカは基本的には、現金がなくても観光できます。

私も2ヶ月に1回ぐらいしか、銀行でお金をおろしません。

現金が必要な場所は、中華系のレストラン、洗濯(ランドリー)ぐらいでしょうか。

最近では、路上駐車のメーターもクレジットカードやアプリで支払うことができるので、本当に現金は利用しなくなりました。

 

ただし、キャッシュレス社会のアメリカでも、現金は少しぐらいは持っておいたほうがいいです。

例えば、ホテルでのチップはいまだに現金払いです。

レストランやコーヒーショップによっては、「5ドルや10ドル以下はキャッシュカードは利用できない」というお店もあります。

タクシーの場合は、クレジットカードが使えますが、クレジットカードで払うというとかなり嫌な顔をされることがあります。

 

アメリカ旅行で持っておきたい現金の金額

1週間の旅行であれば、100ドルくらいの現金があると安心です。

その際には、1ドル札・10ドル札・20ドル札でお金を持ってくるようにしてくださいね。

チップのことなどを考えると、小銭の方が何かと便利です。

逆に100ドル札は、アメリカ在住の私でもあまり見たことがないほど、あまり利用されません。

また、お店で100ドル札を出すとお釣りなどが大変(間違われる可能性もある)ので、あまり100ドル札はお店で使いたくないですね…

 

お得な両替所については、こちらの記事で紹介しています。

海外旅行の際のお得な両替所を紹介した記事はこちら

www.135east.com

 

現金と一緒に必ず持っておきたい、クレジットカード 

現金も重要ですが、もうひとつ、クレジットカードも重要です。

クレジットカードがないとアメリカ旅行は非常に厳しいです。

例えば、ホテルにチェックインした際に、部屋の保証金としてクレジットカードの提示を求められることが多いです。

アメリカ旅行をする前には、できればクレジットカードを作っておくことをオススメします。

 

アメリカで利用可能なクレジットカード

クレジットカードは、VISAかマスターであればどこでも使えます

American Express、通称アメックスは場所によっては使えない場所があるので、注意が必要です。

日本国内ではメジャーなJCBは、ハワイであれば使える場所も多いと思いますが、海外では使える場所は少ないです。

私は、VISAをメインに使っていますが、アメリカ国内であればVISAが使えない場所は殆どありませんでした。

海外旅行を目的としたクレジットカードを選ぶなら、海外旅行保険と空港ラウンジの利用も可能な「楽天プレミアムカード」がおすすめです。

アメリカであれば、主要な空港の空港ラウンジは殆ど利用できますよ。*1

*1:楽天プレミアムカードの申込みの際に、プライオリティ・パスへの入会が必要