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アメリカで働く!4つの求人応募の方法を教えます

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将来、アメリカで働きたいという人向けに、この記事では、私の経験をもとにアメリカでの仕事への応募方法について紹介します。

 

求人Webサイトから応募

最も一般的なのが、Linked InやMonster 等の求人Webサイト(日本で言うリクナビ)に登録し、自分が興味がある仕事のポジションに応募する方法です。

登録は無料なので、興味があるWebサイトに、自分が働きたい場所・職種・業界を登録しておき、何か新しいポジションがあったらメール通知をもらえるようにしておくのがオススメです。

アメリカでよく使われている求人Webサイトはこちら。

アメリカの日系企業も対象にするのであれば、こちらのサイトがオススメです。

その他にも色々ありますが、とりあえずコレぐらい登録しておけばいいと思います。私が3つだけ選ぶなら、LinkedIn、Indeed.com、Googleでしょうか。

興味がある会社・ポジションを見つけたらその応募ページにアクセスし応募します。このとき、応募する会社・職種に応じて面倒ですが履歴書の内容もカスタマイズしたほうがいいです。

もし、入りたい会社が決まっている場合、Googleで”会社の名前”と”Careers”というキーワードで検索すると、人材募集ページが検索結果の上位に表示されます。アクセスすると、その時にオープンしているポジションを確認する事ができます。

例えば、GoogleとFacebookのページはこちらです。

知人の紹介で応募

前述のWebサイト経由だと、会社によっては何千人も応募するので、自分の履歴書を見てもらえる可能性、つまり面接に呼ばれる可能性は低いです。

面接に呼ばれる最も有効な手は、その会社に勤めている知人経由で応募する、つまり知り合い経由でHR(人事)やHiring Managerに履歴書を送ることです。少なくとも自分の履歴書に目を通してもらえるので、自分の経歴がその職種に関連があるものであれば、面接をしませんかと声がかかることが多いです。

私がアメリカで仕事を得ることができたのは、ポジションが空いていることを友人経由で教えてもらったおかげです。やはり、内部の誰かが協力をしてくれるとかなり違いました。

 

ただ、いつも希望の会社に知人がいるとは限りませんよね?
人脈をどう探せばいいのでしょうか?ずばり、LinkedInを使うのが便利です。

 

LinkedInで自分が興味がある会社に勤めている知人、知人の知人、もしくは同じ大学の出身等、なにかしら関連がある人を見つけてお願いしてはいかがでしょうか?メールで丁寧に自己紹介をした上であれば、快く受けてもらえると思います。

会社にもよりますが、自分の紹介で知人が入社すると少額ですがボーナスを貰える会社もあります。応募者と推薦者の間でWin-Winの関係が築けるので、自分の信用を落とさないと思える人であれば、紹介を断る理由もないかなと個人的には思います。私も、実際に他の人にお願いしたことがありますし、人からお願いされてHRに紹介したこともあります。”信用を落とさないと思える”という点がポイントですね。

リクルーター経由で応募

LinkedInに自分の履歴書を登録し、かつ転職活動中というステイタス設定をしていると、リクルーター(ヘッドハンター)からメッセージが届くようになります。

リクルーターはその会社のHRの場合もありますし、外部の転職斡旋会社の場合もあります。

どちらにしても、声がかかった職種が自分が興味があるものであればチャンス!

リクルーターからのメールにすぐに返事を出してください。

多くの場合、仕事の内容とかポジションについて電話で30分ぐらい話すことになります。もし、リクルーターがその職種に、候補者が合っていると思えば、リクルーターがHirign Managerに履歴書を渡し、最初の面接をセットアップしてくれます。

 

以上の3つのポイントからも、LinkedInへの登録は必須というのが段々と感じてきたのではないでしょうか。

アメリカ就職・転職イベントへ参加

CareerForum.Netが開催しているイベントに参加するのも一つの方法です。

ボストンキャリアフォーラムなど、イベントの多くは留学生が日本に帰って就職するためのイベントです。しかし、春頃にアメリカ就職・転職向けのイベントがニューヨークで行われますので、参加してはいかがですか?

次回は、2018年5月12日にニューヨークで開催されます。

U.S. キャリアフォーラム | CFN (CareerForum.Net)

基本的にはアメリカで働けるビザを持っている人が対象と書いてありますが、いい人がいたらなんとかしようと思いたくなるのは企業も一緒です。対面だと自分のアピールもしやすいですし、この機会を有効活用したほうがいいと思います。

失うものは、数日の時間と旅費ぐらいです。

私の友人は、このイベントで見つけた会社にビザ・サポートつきで転職をしました。

さいごに

アメリカでの仕事探しには、外国人には甘くないというのが現状ですが、とにかく縁です。めげずに頑張っていくしかないです。

アメリカの求人方法への応募方法は、求人Webサイト、知人、リクルーター、アメリカ就職・転職イベントへの応募がオススメです。

最も面接に呼ばれる可能性が高いのは知人の紹介での応募です。

このため、留学中はしつこいほどに、Linked Inへの登録とネットワーキング(人脈づくり)をしろ!とずっと言われていました。私がアメリカで働けるようになったのも、知人の紹介です。

まずは、LinkedInへの登録からはじめるのがオススメです。履歴書の公開に抵抗があるかもしれませんが、欧米では普通ですよ。LinkedInの使い方がわからないという方は、まず下記の本からいかがでしょうか?一緒に、がんばりましょう!