【感動】アイスランドのオーロラが見えるホテル「Icelandair Hotel Hamar」宿泊レビュー

アイスランド西部はあまり訪問する人が少ないエリアかもしれませんが、アイスランドの縮図ともいわれるぐらい、色々なスポットが集まっているエリアです。

 

本記事では、アイスランド西部の観光の際に、私達が実際に泊まったホテル「Icelandair Hotel Hamar」についてレビューします。

 

オーロラも見えましたし、湯船・屋外ジャグジーもある最高のホテルでした!

Icelandair Hotel Hamarの詳細・基本情報とアクセス方法

 

 

 

Icelandair Hotel Hamarへのアクセス方法・行き方

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レイキャビックからは車で1.5時間程のところにあります。

 

ちょうど、北の方向にすすんだところにありますが、アイスランドの西側を観光するには便利な場所にあります。

 

私達も、アイスランドの西側の半島を旅行するためにここに宿をかりました。

 

レンタカーでの訪問が便利です。

 

Icelandair Hotel Hamarの様子と雰囲気

 

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ホテルの周りはゴルフ場と山!

 

ホテルの駐車場から見える景色は上の写真のような感じでした。

 

非常に静かな環境で、アイスランドの自然を満喫できます。

 

車で10-15分ほど走ると、大きな滝もあります。

 

こちらは観光客が殆どいなかったですが、水量も多く、碧く輝いており、他の滝とは違う魅力がありました。

 

Icelandair Hotel Hamarで宿泊した部屋の様子と雰囲気

 

Icelandair Hotel Hamar

 

ホテルは一階建ての建物で、全体的にキレイです。

 

価格は、一泊15000円程度。食事なし素泊まりの値段です。

 

 

 

部屋の広さは狭くもなく、広くもなくという感じでした。

 

裏庭に出ることができるドアもあり、ちょうど冬場だったので、私達は持ち歩いていたチーズなどの食料品を裏庭の雪のなかに埋めて、保存していました。

 

 

 

ベッドは日本人には柔らかめです。

 

欧米はどこも柔らかいベッドばかりなので、これは仕方ないですね。

 

また、このホテルは欧米には珍しく、入れる湯船があります

 

そして、備え付けのアメニティはなんと人気のLoccitaneのシャンプー、リンス、ボディソープ!

 

持って帰りたいぐらいでした。。

 

 

このホテルの一番のウリは、庭にある温泉とオーロラコール

 

オーロラが見えるタイミングになると、部屋まで電話をしてくれます。

 

電話を受けると、すぐに水着に着替えて裏口から外にでて、中庭にあるサウナ小屋でコートを脱ぎ、目の前にある温泉に飛び込むのがオススメ!

 

すると、目の前にはグリーンに輝くオーロラが!

 

私達のときは雪が吹き付ける中でのオーロラ鑑賞でしたが、非常に貴重な経験でした。

 

Icelandair Hotel Hamarの食事

 

f:id:novotabi:20180305092615j:plainホテルの周りには、車で10分ぐらい走るとスーパーやレストランがありましたが、アイスランド旅行の最後の日に宿泊したので、記念にとホテル内にあるレストランで食事をすることにしました。

 

上の写真はラム料理。価格は一皿6000Kr(約6000円)と、とんでもなく高い値段ですが、美味しかったです。

 

また、あわせて3000Kr(約3000円)のパスタも頼みましたが、こちらは正直イマイチでしたね。

 

アイスランドはどこで食べてもラムは美味しい記憶しかないので、アイスランドに行ったらラムを食べるのがオススメです。

 

Icelandair Hotel Hamarの朝食

 

朝食は1人約3000円もかかるので、貧乏旅行だった私たちは自炊サンドイッチで済ませました。

 

朝食時にはコーヒーが用意されているので、コーヒーだけもらうこともできました。

 

Icelandair Hotel Hamarはこんな人におすすめ

 

アイスランド西部の観光に行く方におすすめです。

 

自炊はできませんが、ホテルの中や車で10分ぐらい走った街「ボルガルネース」にもレストランはあるので、食事には困らないと思います。

 

なによりオーロラが見える時に部屋までの電話をしてもらえるサービス(オーロラコール)があるので、オーロラを見たい人はこちらのホテルに数泊して、オーロラが見えるのを待つのもいいですね!