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【あぁ残念】台湾の有名店「髭鬚張」のレトルト鶏肉飯・魯肉飯って美味しい?

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台湾で人気のある魯肉飯と鶏肉飯。

台湾を訪問した人であれば、一度は口にするご飯ではないでしょうか。

本記事では、魯肉飯・鶏肉飯が大好きな人向けに、台湾の有名チェーン髭鬚張(ひげちょう)の魯肉飯と鶏肉飯の2つのレトルトパックを実際に食べた感想を紹介します。

そもそも、魯肉飯・鶏肉飯とは?

 

魯肉飯は豚肉の肉そぼろをかけたご飯。

豚肉を、ニンニク・しょうが・八角と一緒に甘辛く煮込んで作ったものです。

使う豚肉の部位は、お店によって異なっていますが、台湾に旅行したら、必ず1度は食べたい代表的な台湾飯!

日本人で嫌いだと言っているヒトを見たことがない、というぐらいに、日本人の口によくあいます。

 

一方、鶏肉飯は台湾南部にある嘉義(ジャーイー/かぎ)の名物。

白いご飯の上に、茹でた鶏肉を割いたものと、鳥の脂・甘辛いソースをかけたもので、こちらも台湾を代表する庶民的ご飯です。

   

レトルト魯肉飯・鶏肉飯の製造元「髭鬚張(ひげちょう)」ってなに?

髭鬚張のレトルト食品
髭鬚張のレトルト食品
髭鬚張のレトルト食品
魯肉飯・鶏肉飯は、ひげのおじさんマークで有名な1960年創業の台湾の老舗「髭鬚張」が製造・販売しています。

 

台湾では、「髭鬚張」は豚のほほ肉を使った魯肉飯が超有名です!

下記は、髭鬚張による自慢の豚のほほ肉の説明文です。

いかに、すごい肉かが力説されていますね。

国際的にも名高い、台湾の美食の代表選手です。1頭の豚から1200グラムしか取れない、極めて貴重で得難い、古代皇帝のみが楽しむことができた新鮮な「禁臠 肉」(現在の松坂肉と同じ部位)を、弱火でことこと煮込みました。香り高くしつこくなく、お口でとろけ、香り豊かでプリプリの100%台湾産のごはんにかければ、1碗に魂のこもった、台湾本来の色合いです。
引用:鬍鬚張 Formosa Chang Co., Ltd.

私も実際に台北のお店で食べましたが、たしかに美味しかったです!

髭鬚張で実際に食べた魯肉飯の感想はこちら

 

 

魯肉飯レトルト「黄金粹魯(髭鬚張)」を実際に食べた感想

髭鬚張の魯肉飯

髭鬚張の魯肉飯

一パックの内容量は252グラム。

小さいお茶碗で7杯分に相当するので、思う存分食べられます。

また、25度以下の常温保存で18ヶ月もつので、買い置きできるのも嬉しい。

味の方は、しっかり魯肉飯の味がついており、再現されています。

ただ、肉が柔らかすぎるのと、少し脂っこいかなという気もしました。

ご飯にかける量をうまく調節すれば大丈夫そうです。

パッケージの柄は違いますが、日本でも通販サイトひげちょうるろうはんで手に入ります。

 

鶏肉飯レトルト「黄金鶏絲(髭鬚張)」を実際に食べた感想

おそらく鶏肉飯は日本では入手できません。

内容量は300グラム。

小さい茶碗で6杯分の分量に相当する量が入っているといいますが、大人二人で昼ごはんに食べたらぺろっとなくなりました。

 

味は塩気がありますが、やっぱりレトルトかなと言う感想。

鶏肉は、鶏のササミ(バンバンジー)やシーチキンを食べている食感に近かったです。

鶏肉もタレもしっかり入っていましたが、個人的には味に満足できませんでした。

台湾料理はもっとおいしいぞ!

 

なお、こちらのレトルトパック、25度以下の常温保存で18ヶ月もちます。

友人や自分用のお土産にピッタリですね!

 

まとめ|「髭鬚張」のレトルト鶏肉飯・魯肉飯はやっぱりレトルト!お店で食べたほうが100倍ウマい!

台湾の食品スーパーで入手可能な髭鬚張のレトルト食品について紹介しました。

調理法も簡単で美味しいので、お弁当や疲れたときの夕食に使えそうです。

また、台湾のご飯がお手軽に食べたくなったときのために、何個か買っておくと重宝しそうです。

ただ、味はやっぱりレトルト。

お店で食べた魯肉飯の方がずーっと美味しいです。

 

ぜひ、台湾を訪れた際の、友人もしくは自分へのお土産にいかがでしょうか?

ちなみに、私たちは自宅でレシピを見ながら、魯肉飯を作ったことがありますが、意外と簡単にできますよ。