海外在住の旅好きが届けるブログ135° East

世界各国の旅行情報を紹介

台湾の有名店「髭鬚張(ひげちょう)」のレトルト鶏肉飯・魯肉飯レビュー

台湾で人気のある魯肉飯と鶏肉飯。台湾を訪問した人であれば、一度は口にするご飯ではないでしょうか。本記事では、魯肉飯・鶏肉飯が大好きな人向けに、台湾の有名チェーン髭鬚張(ひげちょう)の魯肉飯と鶏肉飯の2つのレトルトパックを試した感想を紹介します。日本でも簡単には手に入らないようですし、台湾のお土産を探している人にオススメです。

 

魯肉飯・鶏肉飯ともに台湾を代表する庶民的ご飯

魯肉飯は豚肉の肉そぼろをかけたご飯。豚肉を、ニンニク・しょうが・八角と一緒に甘辛く煮込んで作ったもの。使う豚肉の部位は、お店によって異なっている。台湾に旅行したら、必ず1度は食べたい代表的な台湾ご飯。日本人の口によくあいます。

鶏肉飯は、台湾南部にある嘉義(ジャーイー/かぎ)の名物。白いご飯の上に、茹でた鶏肉を割いたものと、鳥の脂・甘辛いソースをかけたもので、こちらも台湾を代表する庶民的ご飯です。

 

レトルト魯肉飯・鶏肉飯の販売元は台湾の有名店「髭鬚張」

髭鬚張のレトルト食品
髭鬚張のレトルト食品
髭鬚張のレトルト食品

魯肉飯・鶏肉飯は、ひげのおじさんマークで有名な1960年創業の台湾の老舗「髭鬚張」が製造・販売しています。温めて、ご飯にかければ食べられる、お手軽なレトルト食品です。

台湾では、髭鬚張は豚のほほ肉を使った魯肉飯が超有名です!

下記は、髭鬚張による自慢の豚のほほ肉の説明文です。いかに、すごい肉かが力説されていますね。

国際的にも名高い、台湾の美食の代表選手です。1頭の豚から1200グラムしか取れない、極めて貴重で得難い、古代皇帝のみが楽しむことができた新鮮な「禁臠 肉」(現在の松坂肉と同じ部位)を、弱火でことこと煮込みました。香り高くしつこくなく、お口でとろけ、香り豊かでプリプリの100%台湾産のごはんにかければ、1碗に魂のこもった、台湾本来の色合いです。
引用:鬍鬚張 Formosa Chang Co., Ltd.

私も実際に台北のお店で食べましたが、たしかに美味しかったです!レストランレビューは、「台湾人ローカルおすすめの台北B級グルメのお店 」にて紹介しています。

 

魯肉飯飯「黄金粹魯(髭鬚張)」の基本情報と感想

髭鬚張の魯肉飯

髭鬚張の魯肉飯


一パックの内容量は252グラム。小さいお茶碗で7杯分に相当するので、思う存分食べられます。また、25度以下の常温保存で18ヶ月もつので、買い置きできるのも嬉しい。

味の方は、しっかり魯肉飯の味がついており、再現されています。ただ、肉が柔らかすぎるのと、少し脂っこいかなという気もしました。ご飯にかける量をうまく調節すれば大丈夫そうです。

パッケージの柄は違いますが、日本でも通販サイトひげちょうるろうはんで手に入ります。

 

鶏肉飯「黄金鶏絲(髭鬚張)」の基本情報と感想

おそらく鶏肉飯は日本では入手不可能。内容量は300グラム。小さい茶碗で6杯分の分量に相当する量が入っています。25度以下の常温保存で18ヶ月もちます。友人や自分用のお土産にピッタリですね!

味は塩気がありますが、しっかり味がついていて美味しいです。鶏肉は、鶏のササミ(バンバンジー)を食べている食感で、鶏肉もタレもしっかり入っていました。

 

さいごに

台湾の食品スーパーで入手可能な髭鬚張のレトルト食品について紹介しました。調理法も簡単で美味しいので、お弁当や疲れたときの夕食に使えそうです。

全体的にはよくできていると思います。たまに台湾のご飯がお手軽に食べたくなったときのために、何個か買っておくと重宝しそうです。ぜひ、台湾を訪れた際の、友人もしくは自分へのお土産にいかがでしょうか?

ちなみに、私たちは自宅でレシピを見ながら、魯肉飯を作ったことがありますが、意外と簡単にできますよ。

あわせて読みたい

台湾人ローカルがおすすめする台北B級グルメのお店(魯肉飯のお店あり)

▶台湾のローカルの方に連れて行ってもらった台南のB級レストランまとめ