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US在住・会社員トラベラーによる旅ブログ

【免税・関税の最新情報】海外旅行先からのお酒の梱包方法とお酒にかかる税金情報

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海外旅行中に、偶然見つけたお酒。

持って帰りたい!という衝動にかられることがありますよね。

私も海外旅行をしたら、よくお酒を家族にお土産として持って帰っていました。

今はアメリカに住んでいるので、現地のカリフォルニアワインを、毎回2〜3本持ち帰っています。

本記事では、現地のお酒を日本に持って帰る方法について紹介します。

日本の税関のお酒の持ち込みに対する免税範囲

空港

税関の公式ページによると、2019年8月現在「1本760mlのお酒であれば3本までが免税」範囲です。 

私もワインを3本ほど毎回持ち帰りますが、免税の範囲なので、税関で呼び止められたことはありません。

そもそも、今まで何十回と税関を通過してきましたが、スーツケースを開けてくださいと言われたこともありませんが…。

 

日本の税関の免税範囲を超えるお酒に対する税金の金額

空港

もし4本以上のお酒を持ち帰りたいときは、一体いくらの税金を払わなければいけないのかご存知ですか?

1本が10万円未満のお酒であれば、実はお酒の税金はかなり安いんです!

  • ウイスキー及びブランデー    600円/リットル
  • ラム、ジン、ウォッカ 400円/リットル
  • リキュール、焼酎など 300円/リットル
  • その他(ワイン、ビールなど)       200円/リットル

 

ワインに至っては、1リットルあたり、たった200円!

ワインの瓶は750ml(=0.75リットル)ですので、200×0.75という計算でたった150円!

私も友人から、ワインだったら税金を払っても1本100円から200円だよと聞いていたのですが、実際に調べてみてビックリ。

かなり安いですね。

 

アメリカの人気ワイナリー「オーパス・ワン」や「シルバーオーク」等のワインであれば、日本では2倍〜3倍の値段なので、アメリカで購入して、そのままスーツケースに入れてもって帰ったほうが、税金を払ってもかなり格安になりますね。

  

海外旅行でお酒をお土産として持ち帰る場合の梱包方法

お酒 梱包

大量にお酒を持ち帰る場合は、旅先から日本まで航空便で送ってしまえば楽々ですが、輸送費に1万円近くも出すのはモッタイナイと感じる方もいるかもしれません。

私は、毎回、自分のスーツケースにワインを自分で梱包して、アメリカから日本にワインを持ち帰っています。

特に、アメリカの空港ではスーツケースを投げられることが多いので、梱包は慎重に行いたいところです。

アメリカから日本までお酒を無事に5回以上持ち帰った、私のお酒の梱包方法のポイントは3つ。

  1. ワイン型の梱包用バッグにお酒を入れます。
    こちらの梱包用バッグWine Skinは、バッグの中に梱包用のプチプチがついているので、外部からの衝撃からワインを守ってくれます。
    利用しないときは平らに畳むことができるので、使わないときも持ち運びが簡単です。そして軽い。
    再利用が可能なので、1度買っておけば何度でも利用可能です。私も5年使っています…
  2. 梱包したお酒の瓶を、TUMIの布製スーツケースに入れ、洋服をすき間ができないようにつめていきます
  3. 空港の航空会社のカウンターで荷物を預けるときに、ワレモノ(英語ではフラジャイル)扱いでお願いしますと依頼します。

 

海外旅行からのお酒の持ち帰りはこんな人にオススメ

ワイン売り場

スーツケースのスペースに余裕がある&お酒が好きな人にはオススメです。

アメリカはお酒の税率が低いので、比較的安い値段でお酒を入手することができますし、アメリカ、特にカリフォルニアのワインは、日本では売っていないものも多く&アメリカで購入して帰ったほうが新鮮で美味しいものを楽しめると思います。

カリフォルニア・ワインのお得な入手方法についてはこちらの記事

www.135east.com

 

お酒の持ち帰りには、私も愛用する「ワイン型の梱包用バッグ」がオススメです。