2歳児とのロンドン滞在中、「これは現地で買ってよかった!」というものもあれば、「やっぱり家から持ってくればよかった…」というものもありました。これから行く方の参考になるよう、ジャンル別にまとめますね。
おむつ
-
サイズが上がるとパンツ式が主流。小型スーパーではパンツ式しか置いていないことも(例:サイズ5)。サイズ大きめでパンツ型が欲しければ、少し大きめの店舗へ。
-
よく売っていたブランドは「パンパース」。

-
サイズ表示は日本と違うので、子どもの体重で選ぶのが確実。
- 夜用おむつを置いているお店もあり。ただ少ないので、必要なら自分で持っていくのが安心。うちは、持っていきました。

-
販売店の特徴
-
Sainsbury’s・M&S:種類は少なめ
-
Boots:選択肢豊富で安心
-
-
価格目安:21枚入りで5.5〜6.5ポンド。
- うちは、いつも「おむつ」がスーツケースの半分を占めていて困っているのですが、イギリスに関しては現地調達で問題なかったです。
おしりふき

-
アメリカでも高評価のWater Wipesが購入可能。Pampersも売っていた。
ベビーフード


-
小規模スーパー:ほぼ置いていないか、パウチ式が少しある程度。
-
大型店:種類豊富、オーガニックもあり。スナックも売っている。
-
パウチ式の価格目安:セール時は1ポンド台前半、通常は1.5〜2ポンド。
-
パウチは2歳児だと一瞬で食べ終わるのでコスパは悪め。ただ、こぼさずに、すぐにお腹を少しだけ満たしたいときは重宝しました。
-
クッキータイプもあるが、好みが分かれる。ブルーベリーが大好きなうちの子供にブルーベリーのクッキーを買ったけど、あまり食べてくれず…。
- 日本の味を食べさせたい、などのこだわりがあれば持参必須。ある程度、離乳食が進んでいれば、あまり持ってくる必要はないかも。うちは、2歳児で離乳食は完了していたので、行きの飛行機分だけ持参した程度で、あとは現地調達で乗り切りました。
食材
-
お米は中華・タイ・中東系レストランやショップで入手可。量もかなり多い。ふりかけ持参がおすすめ。
-
タイ料理店では「Veg & Tofu」を選ぶと子どもも食べやすい。
-
野菜不足になりがちなので、スーパーのカット野菜やフルーツを活用。M&SやWaitroseのザクロ、りんご、ブルーベリー、ぶどうは特におすすめ。
- スーパーで売っているパンもおすすめ。プレーンなパンもお手頃価格で売っているので、パン好きにはおすすめ。
-
午後3時過ぎには値引きされることも!
牛乳・乳製品
-
一番驚いた&不便を感じたのが牛乳。
-
小型パックはなく、1リットルサイズが基本。日本のような小型飲み切りパックは見つけられず。
-
種類はWhole(無調整)/Semi skimmed(低脂肪)/Skimmed(無脂肪)の3種。
-
オーガニックも入手可能。
-
ヨーグルトはGreekタイプがおすすめ。はちみつがセットになったヨーグルトも売っていた。
- うちは、小さめサイズを買って、ホテルではコップで少しずつ飲ませていました。
- お出かけ先で、牛乳を欲しがったときは、カフェなどでミルクを注文。ただし、ミルクがメニューにないこともあり、PAULなどのパン屋では、無料で提供してくれたことも!
スキンケア

-
Bootsでボディソープやローションを調達可。かなり種類豊富で迷ってしまう…。
-
トラベルサイズはない場合が多く、大きめパッケージ前提。
-
価格は安くないため、日本で使い慣れたものを持参するのも一案。
- うちは、持参したボディソープ(普段は使っていなかったサンプル製品)を子供が嫌がったので現地調達。安くはなかったけど、子供も気に入ってくれて助かりました。
その他の消耗品
-
綿棒、日焼け止め、熱冷まし系の薬は現地購入も可能だが、使い慣れたものを持参すると安心。
-
水はスーパーで2リットル85ペンス〜。水道水は避けた。
食事の工夫
-
昼食は公園や博物館の休憩所で、Waitroseのサンドイッチをよく利用。食事が美味しくないと言われるイギリスですが、Waitroseのサンドイッチは意外にいけました。
-
子ども用に卵サンドを買っても、結局大人用の高級サンドを美味しそうに食べていたことも(笑)。
- Waitroseのお寿司も挑戦。海外のパック寿司の割にはなかなか食べられるので、出先でお米を食べたくなったら試してみる価値あり。生魚だけでなく、きゅうりやアボガド巻などあり。
- 普段の食事は、タイ・中東などのレストランで大人一名分をオーダー&テイクアウトして、子どもと分けて食べていました。一名分テイクアウトの人も多いので、嫌がられることはなかったです。量が多めなので、それで十分にお腹いっぱいに。オーダーするときに、「子供が食べるから辛くないものを」と確認して中のんするのがポイント。
トイトレ用品
-
トイトレ真っ最中だったので、OXOの折りたたみ式トイトレグッズを持参。
-
家ではおまる派だったが、旅先ではすぐ順応。
- 外出先は子供用便座がないところも多く、うちはオムツですませてもらっていました。
バス・シャワー事情
-
湯船のない宿も多く、シャワーのみが基本。
ベビー用品調達に使えるお店
- Boots:店舗によるがベビー用品が豊富なのでなにか困ったものがあれば、いろいろなところにあるBootsに行けば安心

- Tesco、Sainsburry、M&S、Waitroseなどのスーパー:店舗サイズにもよるけど、お店によっては品揃えが豊富なお店もあり。おむつからベビーフードまで品揃えは少なくても一通りおいてあることが多い。Bootsと比べて、駅前などアクセスしやすく、多くの店舗があるので、使いやすい。TescoやSaindsberryは普通のスーパー、M&SやWaitroseは少し高級スーパーの扱い。
持参推奨リスト(実体験から)
-
食べ慣れたミルク・離乳食(もし離乳食が終わっていなければ)
-
日焼け止め、ボディソープ、ローション(小容量)
-
熱冷ましシートや薬
-
ふりかけ
-
トイトレ中なら慣れた補助グッズ
まとめ
こうして見ると、「かさばるから現地で調達」と思っていたものも、実際は家から持っていった方が安心な場合が多いです。当然ですが…。ただ、一番かさばる「おむつ」や綿棒などは現地購入で十分対応可能でした。
