
こんにちは、みりんです。
海外旅行が長くなると、途中で洗濯が必要になることがあります。
特に、
- 子連れ旅行
- 1週間以上の旅行
- 暑い地域での滞在
- 荷物を減らしたい旅行
- ホテルに洗濯機がない場合
には、現地のコインランドリーがとても便利です。
一方で、海外のコインランドリーは、日本と比べて使い方や支払い方法が異なることがあります。
たとえば、
- 現金しか使えない
- 洗剤を自分で用意する
- 洗剤が自動投入される
- 洗濯機と乾燥機が別
- 乾燥時間を自分で追加する
- 料金表示が分かりにくい
といった違いがあります。
私もこれまで、ヨーロッパ、アジア、北米の旅行先で何度もコインランドリーを利用してきました。
この記事では、実際に利用した海外のコインランドリーを、国・都市別にまとめています。
料金や営業時間、支払い方法は変更されることがあります。各記事では利用当時の体験を紹介しているため、最新情報は現地の店舗情報もあわせて確認してください。
- 目的別にコインランドリーの記事を探す
- 旅行中の洗濯方法を比較
- 台湾|24時間営業のコインランドリーも多い
- タイ|チェンマイのセルフランドリー
- マレーシア|ペナンのコインランドリー
- ギリシャ|アテネのコインランドリー
- スペイン|バルセロナのコインランドリー
- フランス|コインランドリーの使い方
- カナダ|バンフのコインランドリー
- 洗濯機付きホテル・ホテルランドリー
- 海外のコインランドリーを探す方法
- 海外のコインランドリーで確認したいこと
- 旅行に持っていくと便利な洗濯グッズ
- 子連れ旅行で洗濯するときのポイント
- まとめ
目的別にコインランドリーの記事を探す
海外旅行中の洗濯方法をまとめて知りたい
コインランドリーだけでなく、ホテルでの手洗いや旅行用洗濯グッズも含めて比較しています。
旅行中に何回洗濯するか、洗剤を持っていくか、衣類をどれくらい持参するか迷っている人におすすめです。
アジアのコインランドリーを探したい
- 台湾のコインランドリー
- タイ・チェンマイのコインランドリー
- マレーシア・ペナンのコインランドリー
ヨーロッパのコインランドリーを探したい
北米のコインランドリーを探したい
- カナダ・バンフのコインランドリー
- アメリカのコインランドリー
旅行中の洗濯方法を比較
旅行中の洗濯方法は、大きく分けて次の3つです。
- コインランドリーを使う
- ホテルの洗濯機を使う
- 洗面台や浴室で手洗いする
それぞれにメリットとデメリットがあります。
コインランドリー
一度に多く洗えて、乾燥まで短時間で終わるのがメリットです。
一方で、店舗まで衣類を運ぶ必要があり、洗濯中に待ち時間が発生します。
ホテルの洗濯機
ホテル内で洗濯できるため、子連れ旅行や長期滞在では便利です。
ただし、洗濯機の台数が少なかったり、乾燥機の性能が弱いことがあります。
手洗い
下着や靴下など、少量だけ洗いたいときに向いています。
ただし、厚手の衣類は乾きにくく、部屋の湿度や気温によっては翌朝までに乾かないこともあります。
旅行中の洗濯方法については、こちらの記事で詳しく紹介しています。
台湾|24時間営業のコインランドリーも多い
台湾では、住宅街や駅周辺でコインランドリーを見かけることがあります。
現地では、コインランドリーを「自助洗衣」と表記している店舗が多いです。
24時間営業の店舗もあり、観光や食事を終えた後でも利用しやすいし、その場で待っていなくてもいい(つまり洗濯物を取られる確率は少なめ)のが便利でした。
記事では、
- 店舗の探し方
- 洗濯機と乾燥機の使い方
- 料金
- 支払い方法
- 洗剤が必要か
- 乾燥にかかった時間
などを紹介しています。
子連れ台湾旅行で洗濯する場合
子連れ旅行では、食べこぼしや汗で着替えが増えます。
そのため、近くにコインランドリーがあるホテルや、館内に洗濯機があるホテルを選ぶと便利です。
うちは、台湾を旅行する場合は3−4日に1回は洗濯しに行っています…。
台湾を子連れで旅行した際の注意点はこちらにまとめています。
台南のホテルランドリー
台南では、ホテル内のランドリーも利用しました。
ホテルの洗濯機は移動せずに使えるのが便利ですが、乾燥機の性能によっては、衣類が十分に乾かない場合があります。
タイ|チェンマイのセルフランドリー
チェンマイでは、街中のセルフランドリーを利用しました。
東南アジアの暑い地域では汗をかきやすいため、旅行中に一度洗濯できるだけでも、持参する衣類を減らせます。
記事では、
- 店舗の場所
- 洗濯料金
- 乾燥料金
- 洗剤の有無
- 洗濯機の操作方法
- 旅行者でも利用しやすいか
を紹介しています。
マレーシア|ペナンのコインランドリー
ペナン滞在中にも、現地のコインランドリーを利用しました。
マレーシアでは、セルフサービス式のコインランドリーが住宅街や商業エリアにあります。
ペナンの記事では、今後次の内容を紹介する予定です。
- 店舗の場所
- 営業時間
- 洗濯料金
- 乾燥料金
- 現金・カードなどの支払い方法
- 洗剤が自動投入されるか
- 洗濯から乾燥までにかかった時間
- 子連れや旅行者でも利用しやすいか
記事公開後、このページからリンクを追加します。
ギリシャ|アテネのコインランドリー
アテネ滞在中に、街中のコインランドリーを利用しました。
ヨーロッパ旅行では、ホテルに洗濯機がないことも多く、長期旅行ではコインランドリーが便利です。
アテネの店舗では、洗濯機と乾燥機を別々に使いました。
記事では、
- コインランドリーの場所
- 洗濯機と乾燥機の使い方
- 料金
- 洗剤
- 支払い方法
- 待ち時間
- 周辺での過ごし方
などを紹介しています。
スペイン|バルセロナのコインランドリー
バルセロナ旅行中にもコインランドリーを利用しました。
スペインでは「Lavandería」という表記でコインランドリーを探せます。
店舗によっては、洗剤や柔軟剤が自動で投入されるため、旅行者が洗剤を持参しなくても利用できます。
記事では、
- 店舗の見つけ方
- 洗濯機の操作
- 料金
- 乾燥機の使い方
- 洗剤の有無
- 洗濯にかかった時間
を紹介しています。
フランス|コインランドリーの使い方
フランスでは、コインランドリーを「Laverie」と表記していることが多いです。
街中に店舗がありますが、日本のコインランドリーとは支払い方法や操作方法が異なる場合があります。
店舗によっては、洗濯機ごとに直接料金を入れるのではなく、店内の精算機で機械番号を選んで支払います。
また、フランスは、洗濯中も洗濯機の前で待っている人が多いのが印象的でした。
記事では、
- フランスでのコインランドリーの探し方
- 洗濯機番号の選び方
- 精算機の使い方
- 洗剤の入れ方
- 洗濯料金と乾燥料金
- 利用時に困った点
をまとめています。
カナダ|バンフのコインランドリー
カナダのバンフ滞在中にも、現地のコインランドリーを利用しました。
バンフは自然観光や長期滞在の旅行者が多いため、旅行中に洗濯できる場所があると便利です。
特に、ハイキングやロードトリップでは衣類が汚れやすく、洗濯と乾燥をまとめてできるコインランドリーが役立ちました。
記事では、
- バンフのコインランドリーの場所
- 料金
- 洗濯機と乾燥機の使い方
- 洗剤の購入
- 店内の様子
- 利用時に注意したこと
を紹介しています。
洗濯機付きホテル・ホテルランドリー
長期旅行や子連れ旅行では、コインランドリーだけでなく、館内に洗濯機があるホテルを選ぶ方法もあります。
台南 Hotel Cozzi Tainan
ホテル内のランドリー設備を利用しました。
館内で洗濯できるのは便利でしたが、乾燥機の性能については気になる点もありました。
https://www.135east.com/entry/hotel-cozzi-tainan
ホテルアソシア新横浜
駅直結で利用しやすく、旅行や乗り継ぎにも便利なホテルです。
長期滞在や子連れ旅行では、館内設備もホテル選びの重要なポイントになります。
https://www.135east.com/entry/hotel-associa-shin-yokohama
リッツ・カールトン・レジデンス・ワイキキビーチ
レジデンスタイプのホテルは、洗濯機や乾燥機付きの客室がある場合があります。
ビーチ旅行や子連れ滞在では、客室内で洗濯できると非常に便利です。
https://www.135east.com/entry/the-ritz-carlton-residences-waikiki-beach-hotel/
ロンドン子連れ旅行
ロンドンのように滞在日数が長くなりやすい都市では、ホテルやアパートメントの洗濯設備も確認しておくと安心です。
https://www.135east.com/entry/london-family-travel-guide
海外のコインランドリーを探す方法
Googleマップで、次の言葉を検索すると見つけやすいです。
- laundromat
- self-service laundry
- coin laundry
- laundry
- laverie
- lavandería
- 自助洗衣
国によって一般的な表現が違うため、「都市名+laundromat」だけで見つからない場合は、現地語でも検索してみてください。
ホテルのフロントに聞くのも有効です。
海外のコインランドリーで確認したいこと
洗剤は必要か
店舗によって、
- 自動投入
- 店内で購入
- 自分で持参
の3種類があります。
洗剤を持参する場合は、旅行用の少量パックやシートタイプが便利です。
支払い方法
海外のコインランドリーでは、次のような支払い方法があります。
- 硬貨
- 紙幣
- クレジットカード
- 専用カード
- アプリ
- 店内の精算機
現金しか使えない店舗もあるため、少額の現地通貨を用意しておくと安心です。
洗濯機の容量
洗濯機には複数のサイズがあることがあります。
家族分や数日分の衣類をまとめて洗う場合は、大型洗濯機の方が便利です。
ただし、大型になるほど料金も高くなります。
乾燥時間
海外の乾燥機は、時間単位で料金を追加するタイプが多いです。
最初から長時間にせず、衣類の状態を確認しながら追加すると無駄を減らせます。
厚手の衣類やデニムは乾きにくいため、時間に余裕を持って利用するのがおすすめです。
洗濯物を放置しない
利用者が多い店舗では、洗濯が終わっても取りに来ないと、別の利用者に洗濯物を出されることがあります。
終了時間を確認し、洗濯機や乾燥機の近くで待つか、タイマーを設定して戻るようにしています。
営業時間
24時間営業の店舗もありますが、夜間は周辺の治安も確認した方がよいです。
初めて訪れる場所では、できるだけ昼間に利用する方が安心です。
旅行に持っていくと便利な洗濯グッズ
海外旅行では、次のものがあると便利です。
- 少量の洗濯洗剤(必須)
- 洗濯ネット(必須)
- 汚れ物用の袋(必須)
- 折りたたみ式のハンガー
- 洗濯ロープ
- 洗濯ばさみ
- 速乾性の衣類
すべて持っていく必要はありません。
ホテルで手洗いする予定があるか、コインランドリーを使う予定があるかによって選ぶと、荷物を増やさずに済みます。
子連れ旅行で洗濯するときのポイント
子連れ旅行では、大人だけの旅行より洗濯物が増えやすいです。
特に、
- 食べこぼし
- 汗
- おむつ漏れ
- 雨や泥
- 水遊び
などで、予定より多く着替えることがあります。
私は子連れ旅行では、次の点を確認しています。
- ホテル内に洗濯機があるか
- 徒歩圏内にコインランドリーがあるか
洗濯設備が利用しやすいホテルを選ぶと、持参する衣類を減らせます。
まとめ
海外のコインランドリーは、使い方が分かれば、長期旅行や子連れ旅行でとても役立ちます。
私が利用前に確認しているのは、
- 店舗の営業時間
- 支払い方法
- 洗剤の有無
- 洗濯と乾燥の料金
- 洗濯物の量に合う機械
- 終了までにかかる時間
- 周辺の治安
です。
台湾、タイ、ギリシャ、スペイン、フランス、カナダでは、店舗ごとに仕組みが少しずつ異なりました。
旅行先で洗濯場所を探している人や、荷物を減らして旅行したい人の参考になればうれしいです。