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サウスウエスト航空の搭乗ノウハウ!知っておくと、いい席を獲得できるかも。

サウスウエスト航空に乗るときのコツとして、1秒でも早くチェックインをすませておくことをおすすめします。早めにチェックインを済ませることにより、前方の席に座れる・自分の荷物を近くにおける・短時間で席に座れるというメリットがあります。

とにかく1秒でも早めにチェックインを!

サウスウエスト航空のチェックインカウンター

サウスウエスト航空のチェックインカウンター

サウスウエスト航空は、チェックインした順番にAグループの1番からCグループの60番までの整理番号が付与されます。搭乗の際はその整理番号の順に機内に入っていきます。

 

出発時刻の24時間前から、サウスウエスト航空のWebサイトもしくはアプリから、チェックインが可能になります。サウスウエスト航空に関しては、とにかく1秒でも早くチェックインを行うことをおすすめします!

 

じゃあいつまでにチェックインすればいいのでしょうか?

私の経験では、チェックイン開始時刻1分後でA-51、5分後のチェックインでもB-26でした。多くの人がチェックイン開始時刻にチェックインしているようです。かなり、熾烈な争いが行われていると思われます。

  

多少の追加料金を払ってもいいという人には、EarlyBird Check-Inという仕組みがあります。36時間前に自動的にチェックインしてくれるので、一般人よりは早めの整理番号をもらえる仕組みです。料金は片道$15〜かかります。

Dallas Newsによると、1フライトあたり平均して15〜20人のお客さんが、このEarlyBird Check-Inシステムを利用しているとのこと。

どうしても、という方は使ってもいいかもしれませんね。詳しくは、サウスウエスト航空のEarlyBird Check-Inのページをどうぞ。

はい、良くも悪くも、アメリカは多くのことにお金で時間を買う仕組みが整っている国ですね。

 

早めにチェックインをする3つのメリット 

自分の好きな席を選べる!

サウスウエスト航空の機内の様子

サウスウエスト航空の機内の様子

サウスウエスト航空は、早いもの順に席に座っていきます。

前方の窓際、もしくは通路側から埋まっていくので、チェックインが遅くなると、後方もしくは3人がけ真ん中の席になる可能性大です。 短距離線であれば問題ないですが、こだわりがある場合は早めにチェックインをして機内に入るのがオススメです。

 

荷物を自分の席の近くに置ける!

サウスウエスト航空機内の荷物置き場

サウスウエスト航空機内の荷物置き場

早いもの順で席につき、頭上の荷物置き場にリュックやスーツケースを置いていくので、後で機内に入ると自分の席の近くに荷物をおくことができないリスクがでてきます。私も、他の人がやむをえず全く別の所に荷物をおいている姿をみかけたことがあります。

 

経験的に感じるのは、アメリカのビジネスマンは急いでいるのか、もしくは荷物を預けてなくなってしまうことを心配しているのか、多くの人が機内に小さなスーツケースを持ち込んでいるので、満席のフライトだとすぐに頭上の荷物置き場のスペースが無くなっているように思います。

 

飛行機の中で頭上の荷物がとられたことはありませんが、自分の目の届かないところで他人が(間違えて)持ち帰ってしまうリスクもないとは言い切れないので、できれば早めにチェックインして、機内に入り、自分の席の近くに自分の荷物を置くのがオススメです。

 

もしくは、サウスウエスト航空は預入荷物が無料なので、預けてもいいと思います。ただし、アメリカの航空会社は全体的に、日本より高い確率で預けた荷物がなくなる・届かないロストバゲージをするので、本当に大切なものは持ち歩くのがオススメです。USA Todayでは、ロストバゲージは1%以下の確率だと紹介がありますが、非常に疑わしい。私もロストバゲージの経験がありますし、出張時に同僚もロストバゲージにあっていました。。

 

早めに席に着いて、出発を待てる!

サウスウエスト航空の搭乗の様子

サウスウエスト航空の搭乗の様子

機内に入るグループが遅くなればなるほど、前のグループの人達が荷物を収納したり、席につくまでを待たなければいけなくなるので、結果的に席につくまでにかかる待ち時間が長くなる傾向があります。

 

さいごに

本記事では、サウスウエスト航空を利用するときのコツとして、出発時刻の24時間前になったら1秒でも早くチェックインすることをオススメします。

サウスウエスト航空の航空券の予約方法は、記事「サウスウエスト航空の評判・予約・搭乗方法を解説」で紹介しています。よかったらどうぞ。