みりタビ

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【耐久性最高】3年ガンガン洗ってもまだいける!ノースフェースのフリース

3年使い倒してもまだいける!ノースフェースのフリース

こんにちは、ほぼ毎日ノースフェース(The North Face)を着ている「みりん」です。

最近は在宅勤務の影響で、ノースフェースのTシャツ&フリースが、

定番の仕事スタイルです。

 

特に紹介したいのは、ノースフェースのフリース

Tシャツは穴があきやすい(アメリカの洗濯機が悪い?)のでオススメしませんが、

フリースは自信をもってオススメします。

 

6ヶ月の世界半周旅行にも連れていったお気に入りのフリースです。

 

実際に3年利用した感想を、本記事で詳しく紹介していきます。

私が購入したノースフェースのフリースジャケット

ノースフェースのフリースはこちら

私が購入したのは、上のフリース。

3−4年前に購入したものなので、全く同じものはありませんが、

こちらのノースフェースのフリースが後継モデルと思われます。

 

実は、最初に母親にプレゼントしたのですが、

あまりの良さに自分にも購入してしまい、母親とオソロになってしまいました(笑)

 

アメリカでもノースフェースは人気のアウトドアブランドです。

アメリカではいくつかブランドがありますが、

パタゴニアやコロンビアと並んで、ノースフェースは人気ブランドのひとつです。

 

 

私がノースフェースのフリースをオススメする理由はデザイン・品質・静電気

ノースフェースのフリース

デザインがカッコいい

なんといっても、そのロゴもカワイイですが、

全体的なデザインがスマートでカッコいいところが

全世界で愛されている理由だと思います。

1枚で着ても暖かくて、見た目もゴワゴワしないので重宝しています。

 

私は、少し寒いときには、フリースの上に薄手の風を通さないジャケットを

着るだけで、大概の冬の寒さは乗り越えることができます。

12月の砂漠でのキャンプも、ヨーロッパ旅行もこの格好で乗り越えました。

もちろん、激寒の場合には、インナーにヒートテック着用です。

 

ノースフェースのフリース

私のモデルは旧モデルなのでジッパーがついていませんが、

前方ポケットがあるので、寒い日にはここに手を入れることもできます。

 

ノースフェースのフリース

また、裏側にもこんな隠しポケットがあります。

 

3年経ってもガンガン使える!ノースフェースのフリースは長持ち

2018年に購入して、2018年は5ヶ月間はほぼ毎日きていました。

洗濯も普通にガンガンにしていましたが、3年経った今でも外側は全く毛玉なし。

中はフリース素材なので、少しだけ毛玉ができていますがまったく問題なしです。

 

私も6枚ぐらいノースフェースの長袖や半袖シャツを持っていますが、

正直に言うと、ノースフェースのTシャツは少し生地が薄めなので、

おすすめしません。

私が持っているノースフェースのTシャツはすべて、穴が開きました。

 

その点、このフリースは3年経っても、インナー側の毛玉ぐらいなので優秀ですね。

 

パタゴニア社のフリースより静電気が起こりにくい

実はパタゴニア(Patagonia)のフリースがカワイイと思って、

アウトレットのセールまで行って買ったことがあるのですが、

パタゴニアのフリースは静電気が起こりやすい。

着替えるときにパチパチパチって言うし、着ていても静電気を感じます。

 

その点、ノースフェースの方が静電気は起こりにくいと感じます。

フリースなので、多少の静電気はありますが、それでもパタゴニアのものと比べると

ずっと少ないです。

 

3年間ネットなしでガンガン洗ったノースフェースのフリースはこちら

ノースフェースのフリースはこちら

写真では少し色あせた感がありますが、実物はそこまでの使用感はありません。

 

私が持っているフリースは表側の記事がフワフワで、

生地に触れるたびに気持ちがいいんですよね。

買った当初はそのフワフワが気持ちよすぎて、

ずっとほっぺたに当てて気持ちいいなぁと至福の時間を味わっていました。

 

この後、この生地が気に入り、ニット帽・手袋・マフラーと揃えてしまいました。

 

3年経って、ネットにもいれずにガンガン洗ったので、

少しだけその気持ちよさが薄れた感はありますが、

それでも触ると気持ちがいいです。

 

内側のフリース素材部分はさすがに、毛玉ができていますが、

それでも着てしまえば全く見えませんし、気になりません。

毛玉取りで取ってしまえば大丈夫です。

 

ノースフェース フリース

3年間、ハイキングで岩場を歩いたときに擦ってしまって、

ジッパー部分が傷ついてしまいましたが、それ以外はほとんど損傷がない状態です。

あまりモノの扱いが丁寧ではない私でもこの程度だったら、

普通の人だったらもっと良い状態で使えると確信しています。

 

チャック部分はフリースになっているので、

フリース部分は多少のゴワゴワ感がでていることが、

上の写真を見てもらうとわかると思います。

 

ノースフェースのサイズ感、日本サイズよりワンサイズ小さめ!

3年間ネットなしでガンガン洗ったノースフェースのフリースはこちら

アメリカサイズを購入するときは、

日本ブランドのサイズよりワンサイズ小さめが丁度いいと思います。

私は身長165cmで普通の体型です。

 

日本の洋服であればLサイズを着ていますが、

アメリカのノースフェースであればワンサイズ下のMサイズでちょうどよいです。 

 

このフリースの場合、フリースの上にさらにジャケットを羽織ることができるので、

温度調節にちょうどよいので旅行のときには重宝しました。

 

まとめ|ノースフェースのフリースは文句なしにオススメ

ノースフェースのフリースはオススメです。

少し高いけど、長持ちするし、暖かいし、おしゃれなデザインなので、長く着ていても飽きがきませんよ。

 

もし、アメリカ旅行に訪れることがあれば、アウトレットもおすすめ。

巨大なアウトレットモールにノースフェースのお店が入っていることも多いです。

 

ノースフェースのアウトレットは品揃えがいいので、選択肢はいっぱいです。

運が良ければ、人気のデザインも割引で入手することができます。

 

サンフランシスコ郊外のアウトレットであれば、サンフランシスコプレミアムアウトレットとギルロイアウトレットにノースフェースのお店があります。

どちらも週末は、近所の人と観光客でいっぱいになる人気のアウトレットです。

 

 

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