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【工場見学】ヤクルト400がもらえる!福岡ヤクルト工場の見学ツアー

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子供の頃にヤクルトを飲んでいた人も多いのでは?

なんと、各地にあるヤクルト工場を見学することができるようです。

しかも、おみやげつき!

本記事では、福岡県にあるヤクルト工場の見学について紹介します。

福岡ヤクルト工場の基本情報

 

福岡ヤクルト工場の見学ツアーは月〜土の1日3回

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福岡ヤクルト工場は、NEWヤクルト・NEWヤクルトカロリーハーフ・ヤクルト400・ヤクルト400LTを製造しています。

福岡工場の見学ツアーはヤクルト製品のパッキングの様子を見学することができます。

 

見学は、月曜から土曜の1日3回(9時・11時・13時30分)。

各見学ツアーは予約制で定員があります。

 

福岡ヤクルト工場見学の予約はインターネットか電話で

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ヤクルト工場の見学には、予約が必要です。

私が予約したのは金曜日でしたが、午前の2回は全て定員が埋まっていたので、13時30分からの参加となりました。

意外にも、土曜日だけでなく平日もかなり埋まっているので、早めの予約がオススメです。

予約は、インターネットもしくは電話(092-925-8960)で行います。

ヤクルトの予約サイトを見てみる

 

福岡ヤクルト工場見学のおみやげは、レア商品ヤクルト400!

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お土産の中身は、ヤクルト400・ミルージュ・ヤクルトオープナー・各種パンフレットでした。

ヤクルト400は、シロタ株が400億個も入っており、ヤクルトレディからしか入手できないレア商品です。

通常のヤクルトは200億個とのこと。

ミルージュは初体験でしたが、ヤクルトと似ている味で飲みやすい飲料でした。

  

福岡ヤクルト工場見学(60分間)の概要

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ヤクルト工場に到着すると、入り口の警備員さんに工場見学ツアーに着た旨を伝えます。

訪問時には、警備員さんから◯◯様ですかと聞かれたので、見学ツアー参加者の名前や人数を把握しているようです。

 

入口すぐにある駐車場に車を止めて、待合室でツアーがはじまるまで待機します。

待合室の中にも、パンフレットやスタンプ・展示がありるので、待ち時間に退屈することはありません。

 

工場見学ツアーがはじまると、2階にある会議室に案内され、ヤクルトの歴史や工場に関する簡単な説明を聞きます。

ここで、みなさんお待ちかねのお土産配布が行われました。

お土産のヤクルト400を飲みながら、ヤクルトの歴史について聞かせてもらいました。

 

その後、会議室の横にある通路からヤクルトの容器製造・瓶詰め作業を、社員の方の説明をわかりやすい聞きながら、ガラス越しにみることができます。

ヤクルト工場では、毎日、機械を分解して清掃作業しているとのことで、ヤクルトで勤務されている方には頭がさがります。

工場の様子は撮影禁止だったので、写真はありませんが、遠目からみてもいろいろと工夫がされている様子がわかる工場でした。

 

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最後は、展示会場での質疑応答タイム!

十分な時間を設けてもらい、ヤクルトのグローバル展開について色々と教えてもらいました。

ここで、工場見学で学んだことをいくつか。

  1. ヤクルトの味は、全世界共通!
    2018年現在、38カ国で販売しているヤクルト!日本からシロタ株を送り、現地のお水・牛乳でつくっているとのこと。現地の水は場所によって味が違うと思いますが、その中で同じ味にしていくことは難しそうです。
  2. タイではヤクルトはバラ売り!
    なんと、タイではヤクルトは5本パックではなくバラ売りされているようです。
  3. 中国のヤクルトは、少し大きめ!
    マーケット・リサーチの結果、中国では多めのヤクルトが好まれるということで、中国では少し大きめのパックにしてヤクルトを販売しているようです。

 

味は全世界共通でも、各国の事情によって、微妙にローカライズされているようです。

 

合計1時間のツアー、楽しく勉強させてもらいました。

 

福岡ヤクルト工場見学は大人にもオススメ!

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ヤクルトを作った代田(しろた)博士のシロタイズムや、全世界でのヤクルトのグローバル展開の歴史を知ることができたりと、非常に面白かったです。

また、お店では買えないヤクルト400等のおみやげをもらいましたし、何よりヤクルトをつくった代田博士の熱い想いに触れることができたのはよかったです。

その熱い想いに心が動かされ、自宅に帰る途中にスーパーに立ち寄り、ヤクルトを購入してしまいました!

 

福岡ヤクルト工場の基本情報