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無料交換期間がもうすぐ終了!iphone 6sユーザはバッテリー・リコール対象か最終確認を!

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旅行に便利に使えるスマホiphone。

旅行中もメール・カメラ撮影・メモ取りといろいろな場面で活躍してくれます。

私もiphone 6s を使い始めて3年。最近、妙にiphone 6sのバッテリーの減りの速さが激しいので、疑問に思いAppleストアへ。

Appleストアの担当者にチェックしてもらうと、バッテリーに問題があるので無料交換できますよのとのこと。

調べてみると、ごく少数のiphone 6sはバッテリーに問題があり、無償交換の対象になっていたようです。

交換対象は2015年9月〜10月に製造されたiphone 6s。今まで知りませんでした。

 

本記事では、iphone 6sのバッテリー交換の経験談と無償交換の対象かの確認方法について紹介しています。

 

この経験による筆者が学んだことは、なにかバッテリーに問題があると思ったら、アップルストアのサポートチームに診断してもらうこと。

バッテリーの有償交換を覚悟していても、無償交換もしくは違う方法で回復できる方法があるかもしれないですよ。

iphone 6sの問題点は突然のシャットダウン

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2016年秋にこの問題がアップル社より発表されていました。

アップル社によると、対象のiphone  6sは安全性の問題はないものの、突然電源がオフになる不具合があるとのことです。

 

確かに、突然シャットダウンすることがありました。何度も。

ただ、IT製品ってそんなものかなと諦めていたところがあったので、特に違和感もなく使い続けていました。

IT業界にいるだけに、IT製品に対する期待値が低かったのが仇になったのでしょうか。

たまたま直営店に出向かなかったら、このまま問題のあったバッテリーに気づかず、使い続けているところでした。あぶない、あぶない。

 

問題のiphone 6sは、2015年9月〜10月に製造されたもの

更に、大事なことは、なんとこのバッテリーの無償交換は販売日から3年間のみ

私も、今回チェックしなかったら、この3年の期限をミスっていました。

 

2015年秋にiphone 6sを購入したかもしれないと思う方は、ぜひ今すぐに自分の端末が該当していないかを確認しましょう!

 

iphone 6sのバッテリー無償交換の対象になっているかを確認する方法

こちらのアップル社のサイトから、自分のiphone 6sのシリアル番号を入力し確認することができます。

シリアル番号の確認方法は、こちらのページで説明されています。

 

iphone 6sのバッテリー交換方法(直営店で交換)

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  1. アップル社のサイトからジーニアスバー訪問の予約をします。
  2. 訪問前に、iphone 6sのバックアップを取得しておきます。バックアップ交換の方法はこちら。バッテリー交換時にデータが失われる場合があるとのことですので、必ず取得しておくことをおすすめします。
  3. ジーニアスバーで、バッテリー交換をしてもらいたい旨を伝えます。
  4. 50分ほどで、バッテリー交換されて生まれ変わったiphone 6sが戻ってきます!

 

さいごに

iphone 6sのバッテリーのリコールとその交換方法について紹介しました。

一説には、iOSをアップデートすることで、”突然シャットダウン問題”は解消されるとのことですが、消耗するバッテリーを最新のものにできるのであれば絶対に新しいものに交換してもらったほうがお得です。販売日から3年すぎると、有料での交換になってしまいます。

 

この経験にから筆者が学んだことは、なにかバッテリーに問題があると思ったら、アップルストアのサポートチームに診断してもらうこと。

バッテリーの有償交換を覚悟していても、無償交換もしくは違う方法で回復できる方法があるかもしれないですよ。

 

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