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【徹底解説】アイスランドの自然満喫ルート「ゴールデンサークル」

アイスランドのゴールデン・サークル

アイスランドの首都レイキャビクから1日でアイスランドの自然を堪能できるコースがゴールデン・サークル!

日本でもなかなか見られない迫力満点の滝や、アメリカとヨーロッパ大陸の狭間だったり、色々なアイスランドを垣間見ることができる、アイスランドでも大人気のコースです。

私も実際に何度か行きましたが、いつ行ってもその美しさと迫力には圧倒されます。

絶対に行って損しないですよ!むしろ、行かないと損です!

詳しく紹介していきます。

アイスランドのゴールデンサークルとは人気ルート

アイスランドのゴールデン・サークルは首都レイキャビックから一日でグルっとアイスランドの見所を回ることができる観光ルートです。

一日でまわってもいいですが、時間があれば数日かけてゆっくり回るといいですよ!

私も何度も行きましたが、行くたびに新たな発見があるし、いついっても自然がキレイです。

アイスランドに行ったら絶対に訪れるべきオススメのルートです!

 

ゴールデンサークルをまわるにはアイスランド空港からのレンタカーでもいいし、レイキャビックからのツアーもおすすめです。

 

レンタカーを使ったゴールデンサークルのまわり方

アイスランド空港からレンタカーを借りた場合は、レイキャビックを出発して、下記の順に時計回りに回るのがオススメです。

  1. 世界遺産「シンクヴェトリル国立公園」
  2. カルデラ湖「ケリズ」
  3. 湖「ロイガルヴァトン」
  4. 間欠泉「ゲイシール」
  5. 滝「グトルフォス」
  6. 温泉が有名な村「フルジール」(シークレットラグーンという温泉で休憩)
  7. オーロラが見えやすいと評判の村「クヴェラゲルジ」 ※宿泊がオススメ

かなりこれだけでも、1日をフルに使うことになるので、朝は早く出発するのがオススメです。

もし可能であれば、オーロラが見えるチャンスが高いといわれるクヴェラゲルジで数泊して、オーロラを鑑賞できるといいですね。

 

世界遺産・シンクヴェトリル国立公園

アイスランド 世界遺産 シルフラの泉でダイビング

アメリカ大陸とヨーロッパ大陸がぶつかり合うこの場所が「シンクヴェトリル国立公園」。

この国立公園内には、自然にできた湖「シルフラの泉」があります。

その湖がダイビングやシュノーケルが好きな人には人気のスポット。

というのは、世界でも屈指の透明度を誇っているから。

なんと透明度100メートルです。

私も人生で2度もシュノーケルしてしまいました。

その青い静寂の世界はまた特別でしたね。

シュノーケルはおそらくツアーに参加する必要があります。

詳しくは下の記事を御覧ください。

 

→ シンクヴェトリル国立公園でのシュノーケリング体験談はこちら 

 

シンクヴェトリル国立公園の基本情報

  • 住所:Iceland
  • 営業時間:24時間
  • 入場料:無料(シュノーケルは有料)

 

青い間欠泉が有名なゲイシール

アイスランドの間欠泉

数分ごとに約30メートルの高さにまで水が噴き出す間欠泉がいくつかあるエリアがゲイシールです。

間欠泉の水の色が本当に青い。

上の写真は天気が悪かったのでその青さがキレイに写すことができませんでしたが、近くによると本当に青かったです。

そして、その噴き出す瞬間を間近で見ることができるので迫力満点!

私も童心に帰って、間欠泉との写真を撮りまくりました。

 

→ アイスランドの間欠泉ゲイシールの詳しいブログはこちら

 

ゲイシールの基本情報

  • 住所:Haukadalur, 35, アイスランド
  • 電話番号:+3544806800
  • 開館時間:24時間
  • 駐車場:あり(無料)
  • 入場料:無料

 

大迫力のグトルフォスの滝

アイスランド語で黄金の滝と呼ばれる、アイスランドを代表する滝のひとつです。

滝自体は2段になっていて、近くまで寄ると本当に水しぶきがスゴイ!

最大幅は約70m、最大落差は1段目で約15m、2段目で約30mです。

太陽が出ているときには、虹が見えますし、冬に訪れたときには周りの氷の景色とあわせて本当に美しい景色が見られました。

夏も冬も、人がいっぱい訪れる大迫力の滝です。

 

グトルフォスの滝の基本情報

  • 住所:アイスランド
  • 入場料:無料

 

1年中泳げる湖「ロイガルヴァトン」

かなり小さい湖ですが、湖の下には温水が湧き出ているため、1年中泳げる湖として有名です。

夏に訪れると小さな蚊がいっぱいという情報があるので、 蚊よけ対策が必要ですね。

 

ロイガルヴァトンの基本情報

  • 住所:アイスランド
  • 入場料:無料

 

カルデラ湖「ケリズ」

カルデラ湖「ケリズ」

約3000年前にできた、55メートルの深さがあるカルデラ湖がケリズ(Kerid)です。

今は水が溜まっていますが、なんと3000年前にできたとは信じられません!

近くにある駐車場に停めて、入場料を払うと、火口の周りの遊歩道を歩いたり、湖面まで降りることができます。

近くに売店もトイレもありませんでした。

 

ケリズの基本情報

  • 住所:アイスランド
  • 入場料:400ISK

 

温泉シークレットラグーンが有名な村フルジール

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人工が800人ほどの小さな村「フルジール(Flúðir)」です。 

この小さな村には、じわじわと人気急上昇中の温泉「シークレットラグーン」や、ボタンマッシュルームが有名です。

また、アイスランドの地熱を利用したトマト栽培を行っているファームフリィズヘイマル農園も人気ですよ。

私もフルジールに3泊ほどしたことがありますが、静かな村で歩いているだけで気持ちがいい。

シークレットラグーンもお手頃値段で温泉が楽しめるし、トマト農園の食べ放題トマトスープも美味しかった〜。

なにもないけどまた泊まりたい村のひとつです。

フルジールのおすすめホテルは、アイスランドエアホテル・フルジール

 

フルジールの基本情報

  • 住所:アイスランド

 

地熱栽培で有名な「クヴェラゲルジ」

アイスランドの地熱栽培で有名な「クヴェラゲルジ」

レイキャビクの近くに位置していて、温室栽培と温泉が有名な村です。

レイキャビクからは、山をひとつ超えたらクヴェラゲルジというぐらいの距離感です。

人口は約2500人の小さな村です。

なんとこの村では、1920年頃から地熱を利用して、バナナやサボテンなどの熱帯植物を栽培しているとか。

スゴイですね。

そして、このあたりはマスや鮭が釣れるとして釣り好きの方にも人気。

 

さらに、この「クヴェラゲルジ」はオーロラが見やすい街としても有名です。

アイスランドでのオーロラ鑑賞が目的であれば、オーロラが見える期間(10月〜4月)に「クヴェラゲルジ」で数日滞在すればオーロラが見えるかもしれませんね。

ゴールデンサークルを1日で回るとクタクタになるので、もし時間に余裕があればクヴェラゲルジで泊まるといいと思います。

クヴェラゲルジのオススメホテルはこちら

 

意外に地味な場所にあるので、なかなか立ち寄る人はいないかもしれません。

私も知らなかったのですが、吹雪の中ドライブしていたときに、ルート1が閉鎖されていたため、たまたまクヴェラゲルジの街にたちより、あるアイスランドを代表するスーパーBONUSや博物館で時間つぶしをしたという思い出の場所です。

 

クヴェラゲルジの基本情報

  • 住所: アイスランド

 

ゴールデンサークルを巡るオススメツアー

レイキャビック発着のツアーがおすすめです。

→ ゴールデンサークルをめぐるツアーを見てみる

 

 

 

まとめ|ゴールデン・サークルはアイスランドを代表する観光ルート

アイスランドにいったら、ぜひゴールデン・サークルを訪れてみてください。

アイスランドの自然を堪能することができますよ!

ゴールデン・サークルへは、レンタカーが便利ですが、運転に自信がない方はレイキャビクからのツアーでも大丈夫だと思います。

もし時間があったら、ゴールデン・サークル周辺の村で数泊すると、駆け足の旅行では味わえない新しい魅力を発見できると思います。

宿泊するなら、温泉があるフルジールのホテル「」がオススメ。

 

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