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【プライオリティ・パス】空港ラウンジのレビューまとめ

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あるクレジットカードの付帯サービスとして、プライオリティ・パス(PriorityPass)の会員になることができました!

プライオリティ・パスとは世界各国の1000以上の空港ラウンジに入ることができる会員サービスです。

日本の空港では、東京成田空港・名古屋空港・関西空港・福岡空港にプライオリティ・パスで入ることができるラウンジがあります。

 

私は、出張も個人旅行も含めて空港を利用するときは、なるべく早めに空港に行き、ラウンジで水をもらったり、腹ごしらえをして飛行機にのるようにしています。

特に、アメリカ国内は東西のフライトで6時間もかかるのに水だけしか出ないので、ラウンジの軽食サービスはかなり助かっています。*1

 

飛行機によく乗る人であればプライオリティパスはおすすめです。

 

かつては、クレジットカードのゴールド会員の付帯サービスで入れる東京羽田空港のラウンジを使っていたこともありましたが、あのラウンジは優越感だけでメリットは少なかったので辞めてしまいました。

しかし、このプライオリティ・パスで入れるラウンジはずっと使い勝手がいいです。

 

本記事では、実際にプライオリティ・パスを使って訪問したラウンジ情報をリストとして紹介しています。

プライオリティ・パスを使って訪問した空港ラウンジのレビュー

日本、東京・成田国際空港(NRT) 

(作成中) 

 

日本、関西国際空港(KIX) KAL Business Class Lounge & ぼてじゅう

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日本、福岡空港(FUK)

福岡空港のラウンジは、国際線限定&時間限定です。

訪問前に、確認をおすすめします。

 

アメリカ、サンフランシスコ空港(SFO) 

Air France-KLM Lounge 

軽食が提供されていますがあまり美味しくなかったので、個人的にはあまりオススメしないラウンジのひとつです。

こちらのラウンジでは、水やコーヒーを飲むぐらいにして、Yankee Piersでお腹を満たしたほうがいいと思います。

 

Yankee Piers

サンフランシスコ空港では、プライオリティ・パスを利用してレストランで食事もできます。レストランのメニューは思いっきりアメリカンなので、朝だとオムレツやエッグ・ベネディクトになってしまいますが、空腹のお腹を十分満たしてくれます。

少し料理が出てくるのに時間がかかるのが難点ですが、お店の人も最大限努力してくれている様子は感じられます。

サンフランシスコにあるもう一つのAir Franceラウンジが個人的にはあまり好きではないので、どちらかしか行けないのであれば私はこちらのレストランの方をオススメしたいです。

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アメリカ、ワシントンDC空港(IAD)

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アメリカ、サンノゼ空港(SJC) 

The Club at SJC

サンノゼ空港にあるラウンジ。清潔で広々とした空間で、様々な軽食が楽しめます。軽食の種類は少なくはないけれども、世界でトップ10には入ると思います。

かつては、全日空便の発車時刻に合わせてどら焼きもあったのですが、最近はなくなってしまったようです。残念です。

朝ごはんやランチを食べることができるラウンジだと思います。

アメリカ、テキサスダラス空港(DFW) 

The Club at DFW

アメリカ、ラスベガス・マッカラン国際空港(LAS) 

合計2つ、第1ターミナルと第3ターミナルに1つずつあります。記事「【プライオリティ・パス】アメリカ・ラスベガス空港のラウンジ」にてレビューを紹介しています。

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台湾、高雄国際空港(KHH) 

More Premium Lounge

台湾名物からハーゲンダッツのアイスまで食べられるラウンジ。昼食や軽い夕食を食べるのには十分な軽食が用意されています。さらに、最近では牛肉麺などもできたてを提供してくれるなど、さらなるサービス強化が行われており、好感が持てます。

ただひとつ、インテリアが少し歴史を感じるので、もう少し外の景色を楽しむことができる広々とした空間になると世界でもベスト3に入るラウンジになると思います。

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フランス、パリ・オルリー空港 

Premium Traveller Lounge

少しわかりにくい場所にあるラウンジです。軽食やアルコールは用意されているものの、朝食時には殆どパンしか食べるものがなくて、かなりガッカリした記憶しかありません。ラウンジ自体も風景を眺めることができる窓がないので、少し暗めの雰囲気。

個人的は、世界の中でも最もガッカリしたラウンジのひとつです。

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ポルトガル、リスボン空港 

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クロアチア・ドブロブニク空港

Business Lounge

とにかく家具がオシャレで、スペースが広いのが特徴。眺めもいいので、ゆっくりと時間を過ごすことができます。軽食やアルコールは用意されていますが、軽食の種類が少し少なめです。昼食や夕食をこちらのラウンジで食べようと思うと、少し物足りないかもしれませんのでご注意ください。

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ギリシャ・アテネ空港

ギリシャ・アテネには合計3つのラウンジがあります。

ターミナルAのラウンジを中心に訪問しましたが、食事のレベルが高い!レストラン代わりにも使えるラウンジ揃いです。かなりオススメ!

 

トルコ・イスタンブール空港

ラウンジによって揃えている軽食の種類はマチマチですが、何かしらの軽食は提供されています。味は普通でしょうか。昼ごはんや夜ごはんをこちらのラウンジで食べようとすると、少し物足りないかもしれません。おやつや少しアルコールを飲むぐらいの用途で利用するのがオススメです。 

 

オマーン、マスカット空港

 

 

モロッコ、フェズ空港

Pearl Lounge

出発時に利用できるラウンジです。軽食は提供されていますが、あまり美味しくありませんでした。コーヒーを飲んで、ゆっくり過ごすという目的であれば悪くないと思います。あまり期待しないほうがよいです。

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プライオリティ・パスの到着時の利用について

プライオリティ・パスは、通常は出発時に利用しますが、場合によっては到着時に到着先の空港ラウンジで仕事したり、用事をすませたいこともありませんか?

結論から言うと、到着時にプライオリティ・パスを使ってラウンジに入ることができます!

実際の体験談とあわせて調査内容を、記事「【実体験】到着時にプライオリティ・パスを利用してラウンジは利用できる?」にてまとめました。

 

おわりに

ラウンジによって、品質の差があるのは否めません。

現時点で一番よかったのは、ワシントンDCのトルコ航空のラウンジ(昼の時間帯)でしょうか。

というのは、とにかく食事が美味しかった。

また、個人的にはサンノゼ空港のラウンジも食事と雰囲気がいいです。

一番、残念だったのはテキサスダラス空港。

次の飛行機を待つ間、遠くのターミナルから、わざわざラウンジまで行ったのに、待ち時間あり、中の食事はポテトチップスとパンぐらいしかなく、とにかく残念でした。

自分がどの空港を利用するか、そして何度くらい利用するか、によってその価値がだいぶ変わりそうですが、個人的には私はプライオリティ・パスを持っていてよかったなと満足しています。

 

*1:アメリカ国内の機内食は有料です