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【人生をUPDATE】インターンシップの探し方は?応募方法は?

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留学中にロンドンの米系企業でインターンをした「みりん」です。

夏休み等の長期間休み中に、海外でインターンをしたいというあなたに、インターンの探し方について紹介していきます。

インターンは大学生だけかと思いきや、最近では30代になってキャリアチェンジを考えインターンシップを行う人も海外では出てきているんですよ。

私も30代でインターンシップにチャレンジしたそのひとりです。

この記事では、大学生も社会人も使える、インターンシップの探し方について紹介していきます。

【海外インターンシップ】大学のキャリアオフィス経由で応募する

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大学のキャリアマネジメントオフィス(就職課)みたいな部署が各種インターンの情報を持っており、そのオフィスを通じて応募することができます。

 

正直、この方法が最もおすすめです。

 

大学のキャリア・マネジメントオフィスは、独自のコネを持っており、その大学だけに募集をかけていることがあります。

 

結果として、それなりにインターンの内容もしっかりして給与が出た上で、かつ競争力も低めのインターンシップのポジションになるので、特別な人脈がない限りは、大学経由での募集がおすすめですよ。

 

夏休みのインターンの場合は、お正月明けぐらいから少しずつ募集が始まり、3月から4月ごろに募集のピークがきていました。

 

【海外インターンシップ】就職サイト「LinkedIn」経由で応募する

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参考:Linkedin

GoogleやFacebookなどの大手企業から中小企業まで、インターン募集の案内が海外で最も使われている就職サイトのひとつ「Linkedin」などで掲載されています。

 

LinkedInは、Microsoft社の傘下にあり、海外、特に欧米では多くの人が使っている就職サイトで、自分の学歴や職歴を登録しておくサイトです。

日本の感覚だと理解できないかもしれませんが、海外だと多くのホワイトカラーの人が登録しています。

LinkedIn経由で、リクルーターからの連絡がかなりの確率でくるので、海外就職を考えているのであれば、このサイトには登録しておいたほうが良いと思います。

もちろん、私も2010年頃から登録しています。

 

Linkedinの登録ページはこちら

 

LinkedInの検索ウィンドウにて、「Internship」などのキーワードと、インターンを行いたい地名を選んで検索すると、検索結果が表示されます。

検索結果をひとつずつ確認し、興味があるポジションに応募していきます。

 

便利なLinkedInですが、欠点もあります。

それは、LinkedInなどの就職サイト経由だと、とにかく大量の応募があるので、その中のひとつに埋もれてしまいがちなこと。

 

埋もれないためにどうすればいいか?というと、それは人脈です。

応募した企業で働いている人から、人事に口を利いてもらって、自分の知り合いが応募しているのでちょっと見てもらえる?ということをお願いするのです。

日本の感覚からするとありえないかもしれませんが、海外はコネ社会です。

私も、海外留学してすぐに大学側から卒業生とネットワーキングをしなさいと口を酸っぱくして何度も学校側から言われました。

 

正直、日本のほうが平等な社会ではと思いました…

 

【国内インターンシップ】ボストン・キャリアフォーラムで探す

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日系企業限定になりますが、秋ごろ(11月初旬)にアメリカ・ボストンで行われるボストンキャリアフォーラムでインターンを探すという方法があります。

 

ボストンキャリアフォーラムで募集がかかっていたもの多くは、夏休み期間中の日本でのインターン。

日系か外資かに関わらず、製薬会社系かコンサル企業が多かったですね。

 

ボストンキャリアフォーラムで探す場合は、9月頃からボストンキャリアフォーラムの公式サイト経由で、履歴書や志望動機を提出し、キャリアフォーラム前に事前にオンライン面接。

ボストンキャリアフォーラムで最終決定という企業が多かったです。

 

日系企業といえども有給のところが多かったですし、留学後に日本での就職を考えている人におすすめの方法です。

 

ボストンキャリアフォーラムの公式サイトを見てみる

 

【国内&海外インターンシップ】自分からインターンシップを提案する

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もし、ある特定の企業に興味がある場合は、自分からインターンシップを提案する方法もあります。

大企業だと難しいかもしれませんが、スタートアップだと比較的柔軟に対応してもらえるかもしれませんね。

 

知り合いの中にも何人かは、こんな感じでインターンシップの機会をもらっている人がいましたが、難易度は高いです。

提案先の企業に知人がいる場合は、比較的受け入れられやすいと思います。

 

では、どうやって提案するかですが、いくつかの方法が考えられます。

  1. イベントなどでスタートアップ企業のCEOなどと話す
  2. 知人経由で紹介してもらう
  3. 一番確率は低くなりますが、企業の公式サイトのContactページから連絡する

失敗しても損することはないぐらいの心構えでトライすると良いと思います。

もしこの方法で働くことができたら、自分の人生にも自信が出てくると思いますし、その行動力に喝采をあびること、間違いなしです!

 

私も、興味があるスタートアップ企業に、製品のフィードバックを送って、CEOと何度かやりとりしたことがあります。

結果的に、インターンや仕事には結びつきませんでしたが、意外に返事がもらえるんだとびっくりしました!

 

【海外インターンシップ】海外インターンシップの研修旅行に参加する

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参考:グロキャン

インターンシップの募集は、学年が限定されていることが多いです。

もしあなたが大学1年生や2年生であれば、インターンシップ自体の募集があまりないかもしれません。

そんな方は、有料にはなりますが、夏休みに海外インターンシップの旅に出かけるのもよいのではと思います。

海外インターンシップ旅行を企画しているグロキャンでは、日本とは全く違う商習慣を持ち、成長著しいベトナムで1週間、ビジネスをたちあげるための研修を企画しています。

そのネタを、インターンシップの面接で語ることも可能ですし、そこで学んだ事を活かして、日本に帰ってきてから新しい活動を行ってみることもできます。

私が大学1・2年生だったら参加したいですね。

 

海外インターンシップのグロキャンを見てみる

 

私も実際にベトナムに1週間ほど滞在して、現地で起業している日本人の方に会いましたが、とにかくベトナムはエネルギッシュで面白いと話していらっしゃいました。

ベトナムの雰囲気がわかる紹介記事はこちら

 

まとめ|海外でのインターンシップ探しは既定の方法だけでなく、積極的&創造的に行動すると意外なところで見つかるかも!

インターンシップは無給の場合もありますが、有給の場合もあり、留学や生活資金の補充にかなり助かります。

何より今までとは違った企業で経験を積むことができるのは、将来のキャリアに対して非常にプラスになりますよ!

 

そして、正社員の選考の意味合いも大きいインターンシップ。

もしかしたら、インターンシップからフルタイムのオファーがもらえるかもしれません。

 

私も、全く違う業界・全く違う国で働くことができて、働き方の違いを感じたり、業界のことを勉強させてもらったりと非常にいい経験をさせてもらいました。

ぜひ、多くの方にチャレンジしてもらいたいなと思います。

 

下記のノートで、海外インターンの応募時期やインターンシップの面接で聞かれた質問内容について、私の実経験を紹介しています。よかったらどうぞ。 

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