海外在住の旅好きが届けるブログ135° East

世界各国の旅行情報を紹介

民泊大特集!アイスランドでのAirbnb体験談を紹介します

f:id:novotabi:20180921162641j:plain

アイスランドのホテルの数は少ない。特に、郊外ではかなりホテルが限られています。

そんなアイスランドで勢いを伸ばしているのが民泊(海外ではAirBnBがメジャー)。

本記事では、実際にアイスランドで民泊(Airbnb)を利用した経験談をもとに、アイスランドで民泊をおすすめする理由について紹介しています。

本記事の最後には、本ブログの読者の方限定!Airbnbの割引リンク(約4000円)もありますので、ぜひご活用くださいね。

アイスランドでの民泊体験を大公開

1.北方の村で一人で住むおじさんの家で民泊

民泊した家から見えた景色

民泊した家から見えた景色

レイキャビックから車を飛ばして5時間のところにある、クヴァンムスタンギという人口580人の村にすんでいる男性の家に泊まりました。

正直、580人も住んでいるという感じではなかったです。

住人は100人ぐらいかなと思うほど静かな村でした。

 

夜8時くらいの到着になりましたが、快く迎えてくれて、一通り家の使い方等の説明を受けた後は、あとは放置してくれました。

英語は少し話す程度の方で、フレンドリーなホストでした。

 

家は、海に面したところにあり、すごく静かで風景が綺麗なところです。

また、ロッジ風でおしゃれ!内装も新しく、綺麗です。

敷地内には母屋と離れがあり、なぜかゲスト2家族が母屋に滞在。

ホストのおじさんは離れに住んでいます。

もう1家族のゲストも静かな方たちだったので、顔もあわせないまま出てきましたが、すごく満足のいく滞在がでてきました。

もし、あの村にいくことがあれば、もう一度滞在してもいいなと思うぐらい満足のいく滞在でした。

 

2.東方の町(エイイルススタジル)でフランス人家族とシェア民泊

エイイルススタジルでの民泊ステイ先

エイイルススタジルでの民泊ステイ先

こちらは、大家さんは敷地に住んでおらず、1軒まるごとをゲスト2家族に貸し出すパターン。

着いたら、玄関の横にあるロックされた箱をあけて家の鍵を取り出すように、事前にメールで指示されており、鍵を取り出して家の中に入りました。

今回は、私たちのほかにフランス人家族も滞在していました。

フランス人の人たちはどんなものを食べているのかなと横目で見ていましたが、パンとスープの夜ご飯でした。

部屋を一つずつ割り当てられ、バストイレのみシェアという形でした。

フランス人家族が子供連れだったので、ちょっとだけお風呂が長かったりとした以外は、全く気になるところはなかったです。

少しだけ、私たちや彼らが住んでいるところについて話しましたが、過剰に干渉してくることもなく、気持ちよく過ごすことができました。

 

ただ、家自体が古かったので、1番の家と比較すると少し見劣りがしました。

この家でよかったのは、洗濯機を使わせてもらったこと。

正直、アイスランド語で書かれた洗濯機は使うのが非常に難しかったですが、何とか洗えました。

おそらく大家さんは近所に住んでいて、昼頃に家に来て清掃作業を行っていると思われます。

 

アイスランドの民泊はオススメ!

f:id:novotabi:20180921161919j:plain

結論!アイスランドの民泊は使えます!

が、1件の家を他人とシェアすると疲れることもあるので、アイスランドでの滞在は、民泊とホテルの滞在を交互にするのがおすすめ

 

アイスランドでの民泊は、アイスランドが治安がいい国であること、アイスランドの人は親切な人が多いインテリアが北欧スタイルでおしゃれ、と泊まるメリットが多いです。

また、一般の家庭に滞在することにより、その国での生活の様子が垣間見えるのも魅力。

レストランでの食事代が高いアイスランドにいたっては、自炊できるキッチンがある民泊のほうが、経済的に美味しい食事を食べられることもあります。

また、運がよければ洗濯もできます。

 

ただ、民泊といっても安いとは限らず、一棟丸貸しだったり、ジャクジーが屋外にある素敵な家もあり「いい!」と思ったものは2万円、3万円することもあります。

ホテルより高くつくケースも。

 

ホテルにもメリットがあり、ホテルはシェアではないのでよりリラックスできたり、オーロラのときに起こしてくれたりと付加サービスがある場合もあります。

デメリットは、価格とその国に来た!という間隔が味わえない点。

 

振り返ってみると、その国の普通の家に泊まったときのほうが、自分の中の旅の記憶がより鮮明に残っているような気がします。

思い出づくりのためにも、暮らすように旅することができる民泊を旅程の中に組み込むのがおすすめです。

 

さいごに

アイスランドでの民泊は、多少の当たり外れはあるものの、総じて悪くないというのが印象です。

他にもいくつか泊まりたいなと思うものがあったのですが、価格や日程があわなかったりであきらめました。

もし、興味があるものがあれば、まずは1泊ぐらい民泊を使ってみてもいいのかなと思います。

その際、なるべくレビュー数が多く、評価が高いものを選ぶようにしてくださいね。

 

現在、135eastの読者の方向けに、AirBnBの特別キャンペーン中です。

下記のリンクからAirbnbを登録していただくと、$75(約8500円)以上の宿泊を予約するときに利用可能な$40(約4500円)の割引券がもらえます

今しかない、特別キャンペーン中ですので、ぜひご活用くださいね。

AirBnBに登録する($40の割引券がもらえるリンク)