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US在住・会社員トラベラーによる旅ブログ

会社員トラベラーが旅行資金を貯めるために行った貯蓄・節約方法

こちらの世界旅行記で紹介してきたように、私と主人は会社をやめて半年間、里帰りを含めてヨーロッパ〜アジアまで旅行に行っていました。

その間の収入はほぼゼロ。

そんな私たちが、どうやって半年間も無職で旅行ができるだけの資金を貯めたのかを紹介します。

会社員トラベラーの節約術:現在の出費を見える化し、毎月の予算を決める

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夫婦で話し合って、毎月の食費や家賃など、最低限必要な生活費を決めました。

生活費の相談に役立ったのは過去のデータ。

過去数カ月分を全部家計簿アプリに登録して、自分たちが大体どのカテゴリにどれだけの出費があるのかを見える化しました。

その後、どのカテゴリはもっと減らせそうと言った話をして毎月の予算を決めました。

家計簿アプリはZaimが使いやすいです。

家計簿Zaim

家計簿Zaim

Zaim Inc.無料posted withアプリーチ

 

会社員トラベラーの節約術:食品スーパーに行く回数を減らす

食品スーパー

やっぱりスーパーに行くと、美味しそうなものが目に入りついつい無駄使いをしてしまいます。

私たちは、スーパーに行く回数を週1回に減らしました。

野菜は価格が比較的安いファーマーズマーケットで、安くなっている旬のものを購入するようにしました。

 

また、アメリカに住んでいるという特殊事情のため、肉や日系の食品は日系スーパーで購入するのですが、その日系スーパーが行く度に5000円〜1万円使ってしまうぐらい高い…

そんなに量を買っていないのですが、価格がやはり日本の1.5〜2倍なので辛いです…。

従って、日系スーパーに行く回数も2週に1回という感じに減らしました。

これでかなり無駄な食費への出費が減りました。

スーパーに行く回数をへらすのは、かなり食費のスリム化に効きます。

 

会社員トラベラーの節約術:ランチはお弁当を持参する

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以前は、ランチも外食ですませていましたが、アメリカは物価が高く、毎回お昼ご飯代が15ドル(約1500円)もかかるので、ランチは全てお弁当に切り替えました。

お弁当の内容は前日の晩の残りだったり、ご飯と野菜炒めのような簡単なものにしましたが、お弁当箱を少し高級な「わっぱ弁当」や京都の料亭で使われているという「箸」を日本で購入し、少しでもお弁当の時間が楽しくなるようにしました。

これで、合計300ドル(15ドル×20日)を毎月節約することに成功しました。

 

最近であれば、昼ごはんや夜ごはんを無料で提供してくれる会社に転職するのもいいですね。

Googleが有名ですが、他にもLINE・楽天・GMOなど日本でも食事を無料提供してくれる企業があるようです。

太ってしまうという悩みはありますが、食事が無料なのはやっぱり嬉しいですね。

何人かの友人がそういった企業で働いていますが、やっぱり食費がかなり減ったと喜んでいました。

リクナビNEXTで食事が無料の会社をさがしてみる

 

 

 

会社員トラベラーの節約術:外食を週に1回にする

レストラン

以前は週末も外食が多かったのですが、外食代を見える化してみたら、かなり外食にお金を費やしていることが判明。

外食は週に1回にしようということで主人と合意し、地道に外食代のスリム化に成功しました。

外食も外食代が高い夜よりはなるべく昼に外食するようにして、お財布にも健康にも優しい外食を心がけました。

これだけで月に100〜200ドルはかわりました。

 

会社員トラベラーの節約術:生活資金と貯蓄用のお金を給料から天引きする

毎月の生活費と貯蓄用のお金を給料から天引きをして、強制的に貯蓄用の口座にお金を入金しました。

基本的には、自分のメイン口座にもあまりお金がない状況を作り出し、自分の脳の意識を「お金がないという」意識にしてあげれば、自然に無駄使いも減りました。

 

会社員トラベラーの節約術:貯蓄したお金を投資に回す

投資

すぐに必要がない貯蓄用の銀行口座のお金はすべて、金利が高い貯蓄用の口座に移すか、アメリカ国債を購入しました。

アメリカの銀行だとまだ2%の金利がつきますし、アメリカ国債も2−3%の金利がつくので、比較的安全にそれなりの金利で運用できる点が気に入っています。

日本からだと、マネックス証券でアメリカ国債が購入できます。

こちらは、比較的短期間で運用できる点がいいですね。

マネックス証券でアメリカ国債の購入方法を見てみる

 

私は株は若い頃に株で失敗した経験から、自分は個別株を売買するだけの熱意がないと諦めて、インデックス型の投資信託を購入して長期的に保有するようにしています。

なるべく手数料が安い証券会社の口座で、投資信託を定期的に購入するようにしています。

これは、老後の旅行資金ですね。

マネックス証券でインデックス型の投資信託の購入方法を見てみる

 

色々と出費を絞った一方で、私は教育への出費も投資だと思っているので、本やオンライン講座などの教育系への出費は殆ど絞っていません。

オンラインで見ればいいので、新聞の購読をやめたぐらいです。

図書館で読める本はもちろん図書館で読みますが、読みたい本はアマゾンのKindle本で結構買ってしまいます。

 

余談ですが、アマゾンのUnlimited読み放題プランは結構おすすめです。

月額1000円足らずで、かなりの種類のビジネス本・雑誌・漫画が読み放題です。

私は旅行ガイド本もビジネス本も雑誌も、アマゾンのUnlimited読み放題プランにお世話になっています。

アマゾンのUnlimited読み放題プランを見てみる

 

教育系への投資に関しては、目に見える効果はすぐにはわからないですが、会社員としての普段の仕事や次の転職活動で活きると信じています。

終身雇用が崩壊しているアメリカで人気のオンライン講座(日本語あり)について紹介した記事はこちら

www.135east.com

 

さいごに

見ての通り、あまり特別なことはしていません。

一番大きかったのは、現在の出費を見える化したことが特に良かったと思います。

自分の出費が見える化されると、「えー意外とこんなに使っていたの?」と驚きます。

そのショックを節約行動に変えればいいだけです。

ダイエットと一緒であまり無理をすると反動が来るので、ゆるく毎日コツコツと行動を変えていって、毎日継続するのがオススメですよ。