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旅行中の洗濯どうしてる?

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長期出張や旅行の時、洗濯ってどうしていますか?本記事では、30カ国を旅した経験から旅先での洗濯方法とそのメリット・デメリットについて紹介していきます。

 

旅行中の洗濯方法は3つ

基本的には、どんなに長期旅行であっても、動きやすさを考えて、グレゴリーのバックパックかTUMIの中型スーツケースで旅行しています。

とにかく、荷物は軽くして、コンパクトにまとめたいので、私の場合は下記の3択になってしまいます。

  1. ホテルの洗濯サービス
  2. 街のコインランドリー
  3. 自分で手洗い

 

(あわせて読みたい)LCCでも使えるグレゴリーのバックパックのレビューは、グレゴリー・コンパス40の最新レビューで、TUMIのスーツケースは、TUMIスーツケースを5年間使った感想をシェアで紹介しています。

 

各洗濯方法のメリットとデメリット

  1. ホテルの洗濯サービス
    メリット:自分で洗わなくていいので楽チン・便利
    デメリット:料金が高い・仕上がりまで数日かかる
  2. 街のコインランドリー
    メリット:大量に洗える、比較的安価(アメリカの場合、1回千円ぐらい)
    デメリット:国によっては治安がよくない地域にあることも、コインランドリーが見つからない場合もある
  3. 自分で手洗い
    メリット:料金が安い・いつでも洗える
    デメリット:安宿の場合、洗面所を占有してしまう・洗うのが面倒

ホテルでの洗濯サービスは便利ですが、料金が高いので利用しません。特に、長期滞在の時はホテルの人と顔なじみになってくるので、ホテルの人に自分の洗濯物を見られるのはあまり気持がよくないです。先方はそんなこと気にもしていないでしょうが。。そんなセキュリティ上の勝手な心配もあり、ホテルの洗濯サービスは利用したことがありません。

ここから先は、2と3の洗濯方法について紹介していきますね。

 

街のコインランドリーで洗濯する方法

コインランドリーの探し方

Google MapsでLaundromat(アメリカ英語)やLaudrette(イギリス英語)と検索すると、場所が表示されるのでなるべく評価が高い場所を選んでください。ただし、アメリカではLaundromat、イギリスではLaundretteで検索してくださいね。コインランドリーは和製英語なので、かろうじて通じるかもしれませんが正しい単語を使った方が無難です。スペインのマドリッドを旅行した時は、他の人の情報ではスペインにもコインランドリーがあるようですが、私は結局見つけられなかったです。イギリスやアメリカはコインランドリーは比較的簡単に見つけられますよ。アメリカのコインランドリーがあるところは治安が悪いとはいいませんが、少し注意した地域もあるので、人がいて明るい感じのところに行くようにしてください。また、回し始めたら洗濯物が取られる危険もあるので、本でも読みながらその場で待っておいたほうがいいです。

コインランドリーでの洗濯料金は約$10。小銭の用意を忘れずに。

洗濯料金は場所によって変わりますが、洗濯に$5、感想に$5ぐらいでしょうか。

特に、アメリカ・イギリスのコインランドリーはクレジットカードは使えないので、25セント硬貨、$1札などの小さい現金を用意しておくのがオススメです。

25セント硬貨を集めるのって、普段現金を使わないので結構ストレスがかかります。。

洗剤用洗剤は現地でも買えるが、念の為持参がオススメ

洗濯用の洗剤はその場で1−2ドルで売っていることが多いです。

アメリカだとTideというオレンジの洗剤が一般的です。

もし、コインランドリーで洗剤が売っていなかった場合、TargetやWalmartに行けば、$1でTideの小さい袋が売っています。

個人的には日本の洗剤のほうが優秀な気がするのですが。アメリカは、洗濯機のせいなのか、洗剤のせいなのか、汚れがとれていないことも多く2度洗濯することになることもあります。

もし、洗剤が売っていないとスーパーに行ってという手間が発生してしまうので、念の為洗剤は買っていった方が安心です。

自分で手洗い

少量であれば、ホテルの部屋での手洗いが安上がり、かつ時間を選ばないので便利です。

旅行時には、携帯用の洗濯袋とペーパー石鹸を持参し、ホテルの部屋で洗って部屋のバスルームに干しています。ホテルの部屋は乾燥していることが多いので、丁度いい加湿器がわりにもなりますよ。昔は、洗濯バサミとかも持ち歩いていましたが、ホテルであれば備え付けのハンガーを利用しています。安宿の場合のみ、洗濯ばさみを持っていきます。

コインランドリーが見つけられなかったスペインやアイスランドでは、この方法で長期旅行を乗りきりました。

オススメの洗濯グッズ

日本のAmazonでも評価が高い、世界最小&最軽量の携帯用洗濯袋スクラバ(Scrubba)をオススメします。私も持っています。

スクラバの使い方

使い方は簡単。スクラバは袋状になっており、このなかに洗濯物を何枚かまとめて入れて、袋の中にある突起物を洗濯板のように使いながら洗います。すすぎ作業も、袋の中の水を入れ替えれば簡単です。何度も使いましたが、水漏れを起こしたことはありません。

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動画で見たい方は、スクラバウォッシュバックの使い方。The Scrubba wash bag - YouTubeのビデオがわかりやすいです。

スクラバのメリットとデメリット

メリット:

  • コインランドリーを探す手間が省ける
  • 洗濯のためにコインランドリーまで行かなくていい
  • いつでも洗える
  • 洗濯のための手荒れを最小限に抑えられる
  • 洗面台が共有の場合、洗濯のために洗面台を専有しなくていい

デメリット:

  • 大きなものは入らないので洗えない

Amazonの口コミでは、水漏れしている人が何人かいるようですので、購入時には商品交換・返金ポリシーを確認するのが良さそうですね。私のスクラバは水漏れはおきていません。

スクラバの基本情報
  • 本体サイズ(約) 幅最大38~最小25×高55cm
  • 重量 140g
  • 素材 ポリプロピレン 
スクラバの購入

スクラバ社の直営サイトはないので、Amazonか楽天市場、もしくはYahooでの購入がオススメです。

 

石鹸は、粉石けんでもいいですし、紙石鹸も携帯が簡単でオススメです。

さいごに 

本記事では、旅先での洗濯方法ついて紹介しました。賢く洗濯方法を洗濯して、旅行中の荷物をコンパクトにして旅しましょう!

 

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