海外在住の旅好きが届けるブログ135° East

世界各国の旅行情報を紹介

【実体験】ピーチの台湾路線に搭乗!安くてキレイなピーチ

f:id:novotabi:20181116195718j:plain

航空券が安いピーチエアライン。

私たちも、日本から周辺の国へ旅行する際にはよく利用しています。

今回、台湾への旅行に利用したのはピーチ(peach)とタイガーエア。

タイガーエアの搭乗体験については、記事「【実体験】タイガーエアで台湾まで格安ひとっ飛び!予約から機内の様子まで大公開」で紹介しています。

本記事では、台湾・高雄〜関西空港へピーチへの搭乗体験について紹介しています。

ピーチエアラインとは全日空が親会社のLCC

f:id:novotabi:20181116203414j:plain

会社名は、Peach・Aviation。

ANA(全日空)の子会社です。

関西空港を拠点にして飛行機を飛ばしています。

日本国内のみならず、海外(韓国・香港・中国・タイ・台湾)にも飛行機を飛ばしています。

普通の値段でも安いピーチエアラインですが、頻繁にタイムセールを行っているので、タイムセール時に航空券を購入するのがオススメです。

ピーチエアラインの公式サイトを確認する 

 

台湾・高尾空港でのピーチのチェックイン

f:id:novotabi:20181115234518p:plain

高雄空港でのチェックインは、出発時刻の2時間前から。

他の空港会社では、通常24時間前からオンラインでチェックインできるのですが、ピーチは実施できませんでした。

出発の2時間半前に到着したときには、すでに20人位の人が列をつくっていました。

 

定刻どおりにチェックイン開始。

チェックイン時には、パスポートと予約番号を提示しました。

外国籍のパスポートを持っている場合、日本出国の航空券の提示を求められることが多いのですが聞かれませんでした。

 

できれば、あいていればEXIT近くの席にあてがってほしいなと淡い期待を抱いていましたが、席を指定するなら有料ですとピシャリと言われました。

 

経済的なトラベラーが気になる、手荷物チェックはなし!

また、気になるのが、機内に持ち込む手荷物の重さと大きさチェック。

2018年11月時点で、ピーチは機内に持ち込む荷物に関しては、一人2つまで、合計7kgという制限を課しています。

7kgという制限は、LCCの中でも厳しめです。

荷物を預ける場合には、約3000円近い料金を支払う必要があり、かなり高くつくので、経済的に旅行したい場合はできれば避けたいところではないでしょうか。

私たちは、事前に預け入れ荷物を購入していた為か、大きめのバックパックを背負っていましたが、機内持ち込み荷物の大きさを測ったり、重量を測られることはありませんでした。

ただし、札幌ー台北便に乗ったときは、札幌でかなり厳しめに重量を測定されたので、出発する空港によるのかもしれません。

 

念のため、サイズを自主的に測ってみましたが、愛用のグレゴリー・コンパス40はピーチのサイズ制限を楽々クリア!

グレゴリー・コンパス40の使用レビューに関しては、記事「旅好きによるグレゴリー・コンパス40の最新レビュー」をどうぞ。

  

免税店も充実!高雄空港の搭乗ゲート

f:id:novotabi:20181116203728j:plain

高尾空港では、免税店が複数あり、更にはプライオリティ・パスを使ったラウンジも利用できるので、時間を持て余すことはありません。

化粧品の免税店のほか、バーバリーなどのブランドや電気用品・台湾のお茶・お菓子まで一通りのものが揃っていました。

 

プライオリティ・パスを利用して入れるラウンジは、牛肉麺や魯肉飯など台湾飯の他に、青島ビールやハーゲンダッツのアイスも楽しめるなど、メニューがかなり充実しています。

私もここで昼食をすませました。

世界各国でプライオリティ・パスを使ってラウンジを利用している著者ですが、高雄空港のラウンジはトップ5には入るオススメのラウンジです。

プライオリティ・パスを利用して入ることができるラウンジの詳しいレビューは記事「

【プライオリティ・パス】高雄国際空港のラウンジレビュー」で紹介中です。

 

高雄空港でのピーチ機内への搭乗はスムーズ

f:id:novotabi:20181116204710j:plain

タイガーエアのときは、搭乗ゲートの前で荷物の個数チェックを厳しく行っていましたが、ピーチは行っている様子はありませんでした。

また、LCCにありがちなバスでの移動もなし。

良かったです!

比較的スムーズに搭乗が進み、定刻通りの出発となりました。

 

キレイなピーチ機内の様子

f:id:novotabi:20181116204819j:plain

機内はキレイに清掃されていますが、普通です。

白い壁の機内に、ピーチのカラーである紫がペイントされたインテリアです。

 

気になるのが、前の座席との広さ。

前の座席との長さは74cm。

決して広いとは言えないピーチの座席ですが、大人の男性であれば膝が前の座席につくぐらいの広さです。

下記のように166cmの私にはつくかつかないかぐらいでしたので、170cmを超える方であれば、膝があたってしまうと思います。

f:id:novotabi:20181116205723j:plain


リクライニングはできますが、LCCなので電源コンセントやエンターテイメント用の小さな画面はありません。

座席の正面には、下記のような棚があり、免税や機内販売のパンフレットが入っていました。

f:id:novotabi:20181116205829j:plain

 

最低限のサービスのみ!ピーチの機内サービス

f:id:novotabi:20181116210114j:plain

機内サービスはゼロ。

お弁当やお菓子、水・スナックもすべて有料です。

ちなみに、Evianの水のペットボトルは¥200〜でした。

私は台湾・高尾空港のセキュリティ通過後に無料の水汲み場があったので、自分のボトルに水をくんでから搭乗しました。

 

特に興味をひいたのは、お得な鉄道やバスの切符販売。

京都や大阪の観光に便利なキップが10%引きぐらいで売っていました。

私たちは目的地が少し違ったので利用できませんでしたが、割引が少ない電車やバスのキップにしては、かなりオトクなキップだと思います。

 

関空でのピーチの荷物引き渡しはゆっくりめ

ピーチは意外と、荷物の引き渡しに時間がかかっていました。

15分ぐらいは引き渡し場所の前で待っていたと思います。

荷物を預ける方は、時間の余裕を持っていたほうが無難です。

 

さいごに

本記事では、ピーチエアラインの搭乗体験について紹介しました。

少々、荷物の重量制限は厳しいですが、機内もキレイですし、サービスも悪くないので、ピーチを使った旅もオススメです。

ピーチは座席が狭いと言われていますが、JALやANAに比べたら狭いですが、165cmくらいまでの方であれば大丈夫だと思います。

とにかく安く旅したいという方には、ピーチはオススメです。

なお、ピーチと他の航空会社との価格比較には、私も愛用しているスカイスキャナーが便利ですよ。