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【令和!坂本八幡宮】訪問してきました!新元号「令和」にゆかりのある福岡県・太宰府市の神社

坂本八幡神社

福岡の新聞西日本新聞にも紹介されていたとおり、新元号「令和」にあやかって、福岡では坂本八幡宮という今までは無名だった神社に人が押し寄せています。

運営者の家族も、早速「坂本八幡宮」へ参拝をしてきました。

本記事は、運営者の家族へのインタビューをもとに、坂本八幡宮の様子やアクセス方法について紹介していきます。

坂本八幡宮の基本・詳細情報とアクセス方法

 

坂本八幡宮へのアクセス方法・行き方

西鉄大牟田線

福岡の繁華街天神からであれば、天神大牟田線に乗って都府楼前駅から徒歩16分で坂本八幡宮にアクセスすることができます。

所要時間は約50分。

 

博多駅からであれば、西鉄バスに博多駅バスターミナルから「太宰府」行きのバスに乗り、「太宰府政庁跡」で下車。

バス停から坂本八幡宮まで、距離は600メートル、徒歩7分です。

博多駅からであれば、所要時間は約42分かかります。

 

坂本八幡宮の駐車場スペースの様子

坂本八幡神社

坂本八幡宮へはレンタカーや自家用車でのアクセスが最も簡単で便利です。

JR博多駅からは、国道3号を通ると距離は約15km。

時間にして約20分〜30分で到着することができます。

国道3号はかなり大きな道なので、運転初心者の方でも運転しやすいです。

車でのアクセスの場合は、坂本八幡宮のすぐ目の前にある無料の駐車場に車を停めることができます。

駐車場スペースは上の写真のように舗装されていない広場ですが、車が約70台ほど停められるとのことでした。

 

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坂本八幡宮と新元号「令和」のつながり

坂本八幡神社

西日本新聞には下記の通り、坂本八幡宮は令和の由来となった万葉集の序文に関わる大伴旅人の家があったと言われている場所です。

令和は、大伴旅人(おおとものたびと)が開いた「梅花の宴」で詠まれた歌の序文が由来。坂本八幡神社は大伴邸があったとの説がある。

引用:令和の“聖地”太宰府沸く 訪問客続々と、駐車場も満車|西日本新聞

 

新元号「令和」の発表により、福岡では地元の人をはじめとして、今まで無名同然だったこの神社に人が押し寄せているとのことでした。

 

坂本八幡宮の様子と雰囲気

坂本八幡神社

坂本八幡宮の目の前には駐車場があり、駐車場スペース70台は停められるぐらいの広々としたスペースがあり、4月上旬は桜が満開でした。

家族は4月4日の午前7時ぐらいに訪問したところ、約10名の訪問者数で、駐車場にも何台か停まっているぐらいのようですが、最近の令和ブームで、週末は特にかなり混み合っているとのことです。

 

坂本八幡宮自体は、山のふもとの小さな神社という感じで、おみくじや御朱印は現在のところはありませんでした。

 

大伴旅人の歌の石碑もありますが、令和に関するものではないようです。

 

正直、突然の令和ブームで、街の小さな神社が脚光を浴びて大賑わいというのが、実際のところのようですね。

 

坂本八幡神社 令和

(追記)2019年4月9日現在、神社側も令和ブームにあやかろうと、境内の中に「令和」と書かれた額縁がおかれており、新元号を発表した官房長官のようにして写真をとることができるようです。

また、以前にも増して更に訪問する人が増えているとのことでした。

 

坂本八幡宮はこんな人にオススメ

坂本八幡神社 桜

令和ブームにあやかりたい方にオススメです。

近隣には、学問の神様として有名な太宰府天満宮や九州国立博物館があるので、あわせての訪問がオススメです。

また、地元の人に愛されている二日市温泉、ヤクルトが試飲できる福岡ヤクルト工場もすぐ近くにありますよ。 

太宰府天満宮について、アクセス方法から周囲の見どころまで記事「【太宰府天満宮】地元民がオススメ!福岡県・太宰府市の学問の神様・道真公を祀る有名な神社」でまとめています。