135° East

US在住・会社員トラベラーによる旅ブログ

【令和!坂本八幡宮】御朱印情報あり!新元号「令和(れいわ)」にゆかりのある福岡県・太宰府市の神社

坂本八幡神社

(2019年5月17日:御朱印の最新情報をアップデートしました)

福岡の新聞西日本新聞にも紹介されていたとおり、新元号「令和(れいわ)」にあやかって、福岡では坂本八幡宮という今までは無名だった神社に人が押し寄せています。

運営者の家族も、早速「坂本八幡宮」へ参拝をしてきました。

本記事は、坂本八幡宮の様子やアクセス方法について紹介していきます。

 

(2019年4月26日・28日、5月1日、5月13日、5月17日、7月31日更新)

令和(れいわ)にまつわる神社「坂本八幡宮」の基本・詳細情報とアクセス方法

 

令和(れいわ)にまつわる神社「坂本八幡宮」へのアクセス方法・行き方

西鉄大牟田線

福岡の繁華街天神からであれば、天神大牟田線に乗って都府楼前駅から徒歩16分で坂本八幡宮にアクセスすることができます。

所要時間は約50分。

 

博多駅からであれば、西鉄バスに博多駅バスターミナルから「太宰府」行きのバスに乗り、「太宰府政庁跡」で下車。

バス停から坂本八幡宮まで、距離は600メートル、徒歩7分です。

博多駅からであれば、所要時間は約42分かかります。

 

令和(れいわ)にまつわる神社「坂本八幡宮」の駐車場スペースの様子

坂本八幡神社

坂本八幡宮へはレンタカーや自家用車でのアクセスが最も簡単で便利です。

JR博多駅からは、国道3号を通ると距離は約15km。

時間にして約20分〜30分で到着することができます。

国道3号はかなり大きな道なので、運転初心者の方でも運転しやすいです。

車でのアクセスの場合は、坂本八幡宮のすぐ目の前にある無料の駐車場に車を停めることができます。

駐車場スペースは上の写真のように舗装されていない広場ですが、車が約70台ほど停められるとのことでした。

 

2019年4月28日現在、以前は利用できた駐車場は閉鎖されて、徒歩5分のところにある大通り沿いに設置された無料の駐車場に停める必要があるようです。

 

お得なレンタカーは、日本旅行が運営する日本最大級の一括検索サイト「旅ぷらざ」が便利です。

レンタカー各社の料金を比較し、その場で予約出来る!期間限定プランもあり

 

令和(れいわ)にまつわる神社「坂本八幡宮」と新元号「令和」のつながり

坂本八幡神社

西日本新聞には下記の通り、坂本八幡宮は令和の由来となった万葉集の序文に関わる大伴旅人の家があったと言われている場所です。

令和は、大伴旅人(おおとものたびと)が開いた「梅花の宴」で詠まれた歌の序文が由来。坂本八幡神社は大伴邸があったとの説がある。

引用:令和の“聖地”太宰府沸く 訪問客続々と、駐車場も満車|西日本新聞

 

新元号「令和」の発表により、福岡では地元の人をはじめとして、今まで無名同然だったこの神社に人が押し寄せているとのことでした。

 

令和(れいわ)にまつわる神社「坂本八幡宮」の様子と雰囲気

坂本八幡神社

坂本八幡宮の目の前には駐車場があり、駐車場スペース70台は停められるぐらいの広々としたスペースがあり、4月上旬は桜が満開でした。

家族は4月4日の午前7時ぐらいに訪問したところ、約10名の訪問者数で、駐車場にも何台か停まっているぐらいのようですが、最近の令和ブームで、週末は特にかなり混み合っているとのことです。

 

坂本八幡宮自体は、山のふもとの小さな神社という感じで、おみくじや御朱印は現在のところはありませんでした。

 

大伴旅人の歌の石碑もありますが、令和に関するものではないようです。

 

正直、突然の令和ブームで、街の小さな神社が脚光を浴びて大賑わいというのが、実際のところのようですね。

 

坂本八幡神社 令和

(追記)2019年4月9日現在、神社側も令和ブームにあやかろうと、境内の中に「令和」と書かれた額縁がおかれており、新元号を発表した官房長官のようにして写真をとることができるようです。

また、以前にも増して更に訪問する人が増えているとのことでした。

 

令和(れいわ)にまつわる「坂本八幡宮」の御朱印 (2019年5月13日更新)

坂本八幡宮の御朱印

2019年4月までは頂くことができなかった御朱印ですが、2019年5月1日から坂本八幡宮の御朱印を授かることができるようになりました!

料金は500円。

御朱印は2種類です。

予め印刷されたものと、宮司さんが直接書くものの2種類があります。

写真は、印刷されたもの。

宮司さんが書いてくださるものは、5月1日午前9時〜とのことでした。

 

坂本八幡宮の御朱印には令和に由来する唄も書かれているので、令和の記念としてぴったりですね!

 

坂本八幡宮 御朱印を求める行列

令和元年の初日となった2019年5月1日は、御朱印を求める人で、天気が悪い中、朝から長蛇の列ができていました。

なんと、上の写真は5月1日の朝6時に撮影されたものです。

私の家族は5月1日朝6時から列に並び、40分ほどで御朱印を頂くことができました。

 

車のナンバーをみていると、福岡県内からの訪問の方が多いようですが、九州各地から令和に関連のある坂本八幡宮の御朱印を貰おうと多くの方がいらしているようです。

 

せっかくの令和記念の御朱印、御朱印帳も令和に関するものに一新するのもいいですね。

下記のような、令和記念の御朱印帳も最近続々と販売開始されています。

 

(2019年5月13日追記)

坂本八幡宮の御朱印は、ボランティアとして対応されていた氏子の方たちが疲労困憊のため、2019年5月7日以降は御朱印を頂くことができませんでしたが*15月18日から再開されるとのことです!

御朱印は、月曜と木曜以外の午前9時〜午後4時まで頂くことができます。

 

令和(れいわ)にまつわる神社「坂本八幡宮」はこんな人にオススメ

坂本八幡神社 桜

令和ブームにあやかりたい方にオススメです。

スグ近くの太宰府記念館では、「令和と書かれたクリアフォルダー」や「令和に関する絵葉書」が売っていました。

  

 

時間に余裕がある方は、昭和天皇も宿泊されたという福岡では有名な老舗旅館「大丸別荘」での日帰り温泉入浴&会席料理もオススメです。 すぐ近くですよ!

実際に大丸別荘を家族で訪問したときの紹介記事はこちら

www.135east.com

 

また、地元の人に愛されている二日市温泉や眺めがいい温泉【天拝の湯】ゴールデンウィークに藤が見頃を迎える【武蔵寺】ヤクルトが無料で試飲できる【福岡ヤクルト工場】もすぐ近くにあるので、一緒に訪問しても楽しいと思います。

 

近隣には、学問の神様として有名な【太宰府天満宮】や九州国立博物館があるので、あわせての訪問がオススメです。

 

太宰府天満宮について、アクセス方法から周囲の見どころまで記事「【太宰府天満宮】地元民がオススメ!福岡県・太宰府市の学問の神様・道真公を祀る有名な神社」でまとめています。